中国人「日本で最も予約が難しい寿司屋は本当においしいのか?」 中国の反応

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日本で最も予約が難しい寿司屋は本当においしいのか?

2018年に日本旅行を考えているなら、「寿司」をToDoリストに入れてはどうだろうか!庶民に親しまれる回転ずしと比較すると、正統派の江戸前寿司はかなり格式高い。落ち着いた雰囲気でサービスもすばらしい、職人の厳しい表情も見られる。初めて訪れる人は戸惑うだろう。





 

だが、もしこういった正統の江戸前寿司店を体験しないとしたら、それは少し残念だ。
東京では、こういった寿司屋は隠れた場所にある。その中で、多くの人に最終目標とされているのは小野二郎の「すきやばし次郎」である。この隠れた名店は銀座のとあるビルの地下にあり、常に予約でいっぱいだ。
しかし、小野二郎が握る寿司と他の寿司の違いは一体何なのか?
もしあなたが近くで彼の寿司を観察したなら、寿司が皿に置かれる時にほんの少し柔らかく崩れるのを見て取れるだろう。


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この繊細な感覚は小野二郎の二人の息子ですら習得できなかった。小野二郎本人は数十年来このレベルを保持しているのだ。
食べてみたい?我々は以前小野二郎の店を訪ね、彼に話を聞きながら味わってみたが、東京で得られる最高の寿司の体験になるだろうと思う。


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Q:最も重要な寿司の食材は何だと思いますか?

A:最も美味しいのはマグロ、コハダとアナゴだと思います。この3種の寿司によって寿司屋のレベルがわかるとも考えています。


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Q:一番好きな寿司はどれですか?

A:アナゴとコハダです。1951年から、「与志乃」で学び始めました、そこのアナゴは非常に美味で、今までに食べたもののどれとも違っていてとても印象深かったです。コハダは生臭さがあり、多くの寿司屋ではそのまま出すことはできないので、お客様もコハダの味には慣れないのですが、うちの店に来ると好きになってくれます。コハダは寿司には適するのですが、煮たり焼いたりするとおいしくないんです。


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Q:お子さんたちが握った寿司を食べたことは?

A:もちろんあります。店で、徒弟たちの腕前を見ています。独立して自分の店を持つ時は私も自ら味を確かめに行きます。そしてどこがダメかを指摘します。しかし、東京の他の寿司屋にとっては、私の出現は好ましくないことでしょう。だから私は普段「与志乃」にしか行きません。もし私が他の寿司屋に現れたら、寿司を握る人の手が震えてしまいますから。


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Q:寿司を握る時というのはどういう状態ですか?

A:厳しくなります、そうすることでいい寿司が握れる。全神経を集中させることが最も重要です。笑いながらゴルフをする選手なんて見たことないでしょう?


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Q:寿司以外に別の料理を食べたりしますか?

A:何も試さなければ限界を超えることはできません。多くの食べ物を味わいます。以前、“COTE D’OR”というフランス料理店に行ったことがあり、キッチンも見せてもらいました。とても清潔なキッチンで、私も見習って努力しなければと思いました。清潔でないキッチンから美味しい料理は出てきませんからね。それ以来、うちの寿司屋でも掃除に気を付けています。


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Q:こちらのお店での食事時間の平均は15分ですが、なぜこんなに短い時間で食べ終わるのでしょうか?

A:握ったばかりの寿司が一番おいしいので、食べ終わるのも早いのでしょう。寿司のシャリの部分は手で握っています、温度と人の体温が同じ時が最も美味しい。それ以外に、一気に食べてしまわないと食べられなくなってしまいます。例えば、元々20個の寿司を食べられるけど会話しながら食べていたら10個で満腹になってしまう。寿司もずっと置いていると美味しくなくなり、ここに来る理由もなくなってしまいます。

Q:この店の寿司はどんどん変わっていっているのですか?

A:そうです、メニューは常に変化しています。新しい魚を選ぶとき、多くの他の要素も考えますが、最も重要なのはやはり美味しいかどうかですね。


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Q:寿司だけを作り他のことをやらないということに後悔はありませんか?

A:ありません。今も勉強を続けています。

Q:最近は休めていますか?

A:休んでいません。私は病気にならないのですが、怠けると調子が悪くなってしまいます。92歳まで、一度も風邪をひいたことはありません。以前がんで三度の手術を経験しましたが、だれも信じてくれませんね。手術が終わって三日後に退院し、四日目には店に出ていましたね。


多くの人は小野二郎を「寿司の神」として知っているが、それについて面白い話がある。小野二郎はこの道に入って66年になる。銀座一丁目から八丁目に400以上の寿司屋があるが、その中で最も寿司を多く握る職人は小野二郎だろう。
小さいころ小野二郎は「お前には帰る家はもうない、だから仕事を頑張れ。」と言われた。小学一年生の頃である。


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若いころ、仕事を頑張りすぎて日曜も休めなかった時、子供に言われた一言「お母さん、知らない人が家で寝てるよ」

40歳の時、手のシミが客の食事に影響するのを防ぐために手袋を着けて外出するようになった。現在、彼の長年寿司を握った指はとても柔らかく、普通の人よりも可動域が広い。小野二郎の手を見たとき、女性や子供の手のように見えるほどきれいだった。


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89歳の時、彼はホワイトハウスからの予約を受け、ひとつ確認をした。「私のナイフをオバマ大統領の目の前においてもいいですか?」これは寿司職人の習慣であり、誰が相手でも変えないのだ。
92歳になった今も毎日地下鉄を利用して通勤する。店に着くとテーブルと椅子を運ぶ指示を出し、大掃除をする。埃一つ落とさないようにするのだ。
グルメ評論家の山本益博は「世界で最も清潔な料理店だ。魚の生臭さも酸っぱさもない。寿司屋にとっては非常に難しいことだ」と語る。


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小野二郎の寿司を食べたことのある人たちは、非常に緊張する食事だと言う。小野二郎のスピードがとても速く、寿司を握る顔はとても厳しく、動作はきびきびしていてとても92歳の老人には見えないからだ。
それを聞いて小野二郎は「お金を支払って寿司を食べに来て、そんなに緊張していたんじゃ仕方ありませんね。」と語った。
実は、普段話をするときはとてもよく笑い、自分の鼻を指さしてしゃべる姿はまるで男の子のようだ。寿司を握る際の厳しさで客に畏敬の念を持たせることを、彼は意識していないのかもしれない。


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更に詳しい小野二郎の話は「MLIVING 東京美食散歩」に記載されている。それ以外にも日本のグルメ文化とその攻略について書かれているので興味がある人は東京で手に取ってみるといい。





1. 名無しの中国人
またいわゆる匠の精神の洗脳かよ。



2. 名無しの中国人
国レベルで匠の精神を大きく宣伝しているんだな日本は。



3. 名無しの中国人
素晴らしいことだろ。
現代社会ではすべての業界が匠の精神を基準としているわけではないってだけで、適合するならそれが一番なんだよ。



4. 名無しの中国人
個人的には、おいしいかおいしくないかをはっきりと決めてしまう必要はないと思う。
美味しいものをどれだけ美味しいか追及すればいいだろう。
こんなに宣伝しまくる必要はない。
私の理解が浅いのかもしれないが、「寿司の神」の握り方や技術はそんなに強調されるものじゃないと思う。
彼の精神性、職業に対する尊敬の精神こそが強調されるべきだろう。
彼の精神性の高さを知り、自分の中に取り入れることこそが大きなポイントじゃないだろうか。



5. 名無しの中国人
「汚い厨房から美味い料理が出せるはずがない。」

この言葉は素晴らしいな。
ほとんどの人は食べ物が汚染されると容易に腐敗変質し味が変わってしまうことを知らない。
清潔さを保つことはお腹を壊さないためだけではないのだ。
これは国内のほとんどの厨房が出来ていないことだよな。



6. 名無しの中国人
>>5
例えば臭豆腐だな。



7. 名無しの中国人
>>6
は?
臭豆腐は汚いから臭いわけじゃないだろ。
もし汚いならそれはただの腐ってる豆腐だよ。



8. 名無しの中国人
92歳の老鬼子だと戦時中は兵士になる年齢のはずだが、戦場に行かなかったのか?
当時日本は国民皆兵だったはずだが。



9. 名無しの中国人
>>8
戦争末期の日本はほぼ強制徴兵だったけど、それでも健康面や体力面で軍に弾かれた人は多いよ。
実際は、適齢期の若者の半分も戦場に行っていない。



10. 名無しの中国人
匠の精神は学ぶ価値のあるものだな。



11. 名無しの中国人
現代の日本人に「工匠の精神」があるとでも?



12. 名無しの中国人
世界には匠の精神を見下す二つの国がある。
ひとつはアメリカ、もう一つは中国だ。
匠の精神はずっと存在していて、視界が狭いのはお前らに見識がないということだ。
日本の工業は今多くの問題を抱えている。
だが長年精神に注力したことで、製品の細やかさはすごいレベルに達した。
この点は学ぶ価値のあるものだ。



13. 名無しの中国人
>>12
日本の神戸牛偽装事件のこと知らないのか?
普通の牛肉を神戸牛として売っていたんだぞ。
十数年前だが、食べても区別できる人はいなかった。
いわゆる匠の精神というのはただのパッケージに過ぎないんだよ。
数十年の頑張りもパッケージひとつでどうとでもなるんだ。



14. 名無しの中国人
日本には工匠の精神があるが、お辞儀の精神とでも呼ぶべきだな。



15. 名無しの中国人
日本は国土が狭く、物資も乏しいから匠の精神を鍛えるしかなかったんだよ。



16. 名無しの中国人
ある記録動画を見たが、実のところ日本の匠の精神は本当に学ぶべきものだ。
最高の寿司を作るために食材や工芸を最高レベルにするのだ。
彼が引退したら同じレベルの人に会うのは難しくなると思う。
日本は好きではないが、92歳のこの老人は尊重すべき日本が誇る人類の宝だろう。







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コメント一覧

284341通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
>日本の神戸牛偽装事件のこと知らないのか?
>普通の牛肉を神戸牛として売っていたんだぞ。
お前達中国人は知らないかもしれないがな
そういう理屈を日本では詭弁と言うんだよ
「一部の例外を全体であるかのように論ずる」
その論調で言えば中国全土は汚染されまくり
貧民で国はあふれ、汚職と腐敗しかない国
国民は他人を騙す事だけを考え、順法意識の欠片も無い
中国とはそういう国だと自分達で言っているのも同じだ
284342通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人が至宝の寿司について語ろうとするな。
284343通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
日本人客のために試行錯誤して握ってきたものなんだから合わないのが居て当然だろ
希少・人気につられて食いに来るなよ。邪魔だ
284346- ▼このコメントへ返信
ゴミの中のゴミ、中国人は黙ってろ
284348通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
寿司ほど実力差が出る料理ってあんの?
修行しなきゃどうしようもない、真似や工夫でどうにかなるもんじゃねえぞ
284351通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国には人物はクソだがその作る料理はすばらしいという料理人がいるのだろうか
284352通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
偉そうに寿司を語ってる「すきやばし次郎」の爺さんが
仕事中に裏でタバコをふかしてるという壮絶なギャグw
「匠の精神の洗脳」とはよくいったもんだw
284357通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
チャンコロは 知らなくてよい  列が長くなる
284358通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人は食べ物の偽物を食べるという珍しい生き物だからな
284359通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人女性留学生が40分も遅刻の上にすきやばし次郎で火を通した鮨を要求した件もあったね
口喧嘩になったことに憤ってオバマ大統領や安倍総理でも同じ態度をとるのかって反論したことは有名
匠の精神を馬鹿にする中国人に良質な商品は作れない
せいぜい値段で勝負するんだね
その値段も人件費の高騰でどこかの国に追い抜かれると思うが
284360通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
匠の精神は今(現代)だけではなく、未来に関わっているということを愚か者共は理解できないのだな(笑
284365通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
100年先とか言わなくても未来を見据えたら必要なんだよ。
庶民の日本食って歴史的には芋の方がまだ長いからな。
284366通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人、文革で料理人を刑務所に送って伝統料理を抹殺した過去を忘れるなよ
284368通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
巧みなパクリの起源は中国アル、、、
284370通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
正直、このお店はどうかと思うけどねえ

>「お金を支払って寿司を食べに来て、そんなに緊張していたんじゃ仕方ありませんね。」と語った。

なら何故無闇に値段を上げるんだろう?
それに、お客がまだ飲み込んでもいない状態で次々に出してやたらと急かしたりする
緊張させようとしているとしか思えない
何故他の一般的なお店のように安価で寿司を出せないのかが謎すぎる

こだわっていると言うが、なら何故料理人が喫煙しているのかも謎だし、このお店はブランド的価値だけで本質的にはそこまで良いお店だとは思わない方がいいと思う

確かに偽物ではないし本格的なお寿司を出すしこだわりもある事はわかるけど、流石に過大評価過ぎやしないか?と思う
何故このお店をそこまで神格化して考えるのか
284372通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人は本当に馬鹿ばっかり。
神戸牛の元はどこから来てるとか知らないんだろうな。
黒毛和牛や宮崎等を含めた九州や丹波や岐阜辺りで飼育してる元は同じ系列の牛。
そしてある年齢になると市場に出されて新しい飼育場に買われて行く。
その中で松坂牛や神戸牛と言う最終出荷する時に使われる牛に命名されてるだけ。
飼育方法も農場で工夫を凝らして脂のさしを調整してるんだけどね。
本当に美味い寿司はネタと酢飯の塩梅の良さであり、そこにアクセントで醤油や山葵やタレなどを合わせて調合させたもの。
出された寿司は直ぐに食べた方が美味しいのは当たり前。
自分は人肌よりも少し暖かいシャリが好きだな。
284373通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
汚くて美味しい食堂がキレイにリニューアルされたら途端に不味くなった例
をたくさん見てきた経験からすると、厨房の汚さも味の重要な要素だと
気づかされる。
284374通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
高級寿司店で食べると、おいしさと職人の仕込みの技に感動する
回転寿司とか安物寿司とは別の食べ物だよ
おまえらも体験してみろよ
284375ななし ▼このコメントへ返信
7. 名無しの中国人
>>6
は?
臭豆腐は汚いから臭いわけじゃないだろ。
もし汚いならそれはただの腐ってる豆腐だよ。

284376通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人民はこんな高い寿司より日本のスーパーで売っている
パック入りの寿司を食べてみろ
そのレベルでさえバ韓国人のまねをして刺身や寿司の
起源主張をしていることが、いかに恐れ多い事なのか
実感できるから
284412通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人達よ!
日本の寿司を語るのなら、鮒寿司、きずし、腐り鮨を食って美味しさがわかってからなだ!
俺は大好きだ!
284413通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※21
シュールストレミングで寿司を作ってみてはいかがかな?
284414ピカチュー☆彡 ▼このコメントへ返信
中國人は匠がなにかもわからない馬鹿ばかりか。
12は神戸牛の偽装事件を引き合いに出して批判しているが、
そのレストランに居るのは匠じゃねぇよ。
ただの詐欺師だ。w

中國人は馬鹿ばっか
284430通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
お金持でよかったね・・・
現実の日本は海河で貝獲ってきて食っとる中国人ばっかりやあれ何とかせい
284470- ▼このコメントへ返信
CCAVを見ながら、下水油で炒められた中華料理しか食べたことがないから、ここの中国人は政治も料理も音痴なんだろう。
284478通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
香港の商店街のブタのラードの臭いをかいだ時
吐き気をもよおした
味覚なんて食生活で育つものだから
期待しないほうがいいよ
284520暴君 ▼このコメントへ返信
 
 外国人は来なくていいよ。

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