中国人「日本料理店が外ればかりなんだけど一品でレベルを知るには?」 中国の反応

  • カテゴリ:料理
211122-001.jpg

日本料理店が外ればかりなんだけど一品でレベルを知るには?

もともと日本食が好きで、食べたくなったら一人で食べに行くことも多いんだが、いつも決まった料理をいくつか注文していた。
私はこれまで何十軒もの日本料理店を食べてきたんだが、定番の一品でその店が本物かどうか、料理のレベルの高さはどうかなどを判断したいと思っていたんだが、一人では限界があるのでみんなの意見を聞きたい。





 



1. 名無しの中国人
日本料理店ならラーメンを頼めよ。
韓国料理店に行ったら私はまずスープを注文する、タイ料理店なら行ってトムヤムクンスープ、ベトナム料理店なら生ビーフンを最初に注文する。
それで大体のレベルがわかるだろう。



2. 名無しの中国人
和食は、実は中国料理と同じくらい奥の深い学問だよ。
まあ多くの場合、まずその国の料理のスタイルの構成要素を理解することから始める。
日本は国宴ではフランス料理を使うけど、日本料理の本当の奥深さは細部にあり、外国人には理解し難い。
日本料理の3つの魂とは、「出汁」「時間」「素材」だ。
多くの人は包丁さばきだと思うだろうが、包丁さばきは日本料理や現代料理の基礎ではあっても、料理の良し悪しを決める重要な要素ではない(あくまで個人的な意見だ)。
基本的には、先に述べた3つのポイントが重要。



3. 名無しの中国人
中国で見かける日本食レストランは、大まかに言って居酒屋と寿司屋の2種類だが、本物という意味では、寿司に流派があるように、本物の料理というものは存在しないことが多い。
日本料理の高度さは、他人の意見や情報を受け入れ、常に改善していくことにある。
また、ある郷土料理を別の郷土料理に持ち込んで融合するようなこともある。
食材も、様々な要素も含めて、シェフにとっては試練だ。



4. 名無しの中国人
日本食レストランのレベルを判断する、か・・・
作るのが難しいく一般的な料理であることを考えるとタマゴ焼きかな。
レベルの高い店のは、柔らかさと甘さの両方を兼ね備えている。
低価格帯のレストランでは、既製品を使うこともあるようだ。
シンプルな材料を使い、複雑な工程を経て、火加減が難しく、値段もそれほど高くない料理だからこそ、その店の真摯な姿勢やこだわりが伝わってくる。



5. 名無しの中国人
最高級のうなぎ屋は漆器で出てくる。
事前に確認しておけ。



6. 名無しの中国人
椀物(お吸い物)
昆布の花の汁に季節の食材を加えたスープだ。
これのレベルで分かる。



7. 名無しの中国人
お吸い物は、本当に日本のレストランの脇役料理だけど、一般的にキッチンの奥にあるクッキングテーブルで、マスターシェフや最も優秀な人がお吸い物を担当するからな。



8. 名無しの中国人
どのような日本食レストランを指しているのだろうか?
主に寿司であれば、マグロのトロがあるかどうかで。
なければサプライチェーンがうまくいっていないということだからな。



9. 名無しの中国人
良い日本料理店は、装飾やソースではなく、素材の味に頼っている。



10. 名無しの中国人
中国での日本食のレベルを判断したいなら、食べなくてもメニューを読めばいい。
一般的に、メニューがごちゃごちゃしていて、何でも載っているような店は、水準がそれほど高くないと言われている。



11. 名無しの中国人
一般の日本食レストランで使われている米は、日本米ではない可能性が高いので、これだけでほとんどの日本食レストランは死んでしまうことになる。



12. 名無しの中国人
天ぷらが大好きなんだが、油っぽくない天ぷらを出す店が近くにないんだよな・・・
日本で食べると油っぽくないんだけど。



13. 名無しの中国人
メニューを見れば基本的なレベルが分かる。
価格差がやたらとあるところはだいたいそんなに旨くない。



14. 名無しの中国人
店のレベルを見るとなると、使用されている「わさび」がすりたてのわさびなのか、チューブに入っている練りわさびなのかかな。
練りわさびには、わさびが入っているものと、わさびが全く入っていないものがある。
しかし、これは注文した後でしか見ることができないので、あまり意味がないんだけどな。



15. 名無しの中国人
メニューを見ずに「鯖の塩焼き」を注文しろ。
鯖の色でレベルがわかるよ。
鯖がないなら、その店から出ていけばいい。



16. 名無しの中国人
食材が新鮮かどうかが大切だ。
新鮮であれば本格的な日本料理店だよ。
もちろん、食べた後でしか分からないけどな。







もっと海外の反応を見に行く
海外の反応アンテナ













PR



ブログパーツ アクセスランキング