【敵は本能寺にあり】←中国人「日本人がよく使ってるこれって何なの?正直、意味が分からない」

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「敵は本能寺にあり」?

よく日本人が使ってるけど、正直、意味が分からない。





 



1. 名無しの中国人
明智光秀が織田信長を裏切って死なせる前の、戦国時代の格言だよ。
本能寺に陣取っていた織田信長は、明智光秀の軍勢に囲まれた。
光秀の反乱軍が出撃する前のスローガンは、「敵は本能寺にあり!」だった。
我慢の限界に達し反抗したんだ。



2. 名無しの中国人
明智光秀は織田家の嫡子ではなく、信長自身の嫡子は、柴田勝家のように父に仕え、父の死後も仕え続けた者か、秀吉のように自分で昇進させた者だ。
明智光秀は、信長に仕える前に足利義昭など多くの家に仕えていたことから、忠誠心や派閥意識が重視される日本では、織田信長の雑用係であり、信長から完全に信頼されておらず、最も大変で汚い仕事をしても何の利益も得られなかったのは当然だ。



3. 名無しの中国人
明智光秀は、自分が雑兵であることを理解していたので、汚れ仕事を我慢していたのだと思う。
しかし、馬を殺されたことで限界を超えてしまったんだよな。



4. 名無しの中国人
「本能寺の変」で、天正時代に明智光秀が、何をしていいかわからない、戦い方がわからない兵士たちに答えるために発した呼びかけだ。
日本史上最大かつ最も有名なクーデターであるため、日本の映画やゲーム業界では何度も引用されていて、後世では最も有名な演出となっている。
使い方 1.スパイがいるから取引を中止するとき 2.上司・ボス・トップを陥れようとするとき 3.たぶらかすとき



5. 名無しの中国人
標準的な使い方は、反乱を起こす、目上の人をねじ伏せる、という意味だな。



6. 名無しの中国人
ことわざのようなもので、中国語では一般的に「醉翁之意不在酒(真意は別のところにある)」と訳されているようだ。
明智光秀は元々織田信長から毛利家討伐の指揮をとるように命じられていた。
しかし、途中で急に方向転換し、主君の織田信長が本能寺にいるのに「敵は本能寺にいる」と言ってしまった。



7. 名無しの中国人
どちらかというと、"なぜ陛下は反乱を企てているのか?"と聞こえるんだが。



8. 名無しの中国人
実際、中国の歴史には多くの簒奪者がいて、失敗した者も多いが、成功した者も多い。
王朝(幕府)を興すことができれば、たとえそれがあまり長くなくても、歴史の中でその地位を占めることができ、反乱や執権といったものは白紙に戻すことができるのだ。
問題は明智光秀の失敗が早すぎたことだな。



9. 名無しの中国人
皇位簒奪も基本法に基づいて、九錫を加えて、開府して三課、ある王の位に入って、古いのを廃して新しいのを作って、縁起を作って、新しい皇帝が諦めて、何回も辞職して、最後にやっとできるというものだ。
これは標準的な過程、正義に則った手続きだ。
実際は直接殺されることばかりで、ちゃんとやった例は少ない。



10. 名無しの中国人
>>9
あなたが言っているのは通常の手順のことで、通常の手順で行けば、反乱や摂政の問題はないでしょうね。
しかし、現実には通常ではないことも多く、プロセスなんてめちゃくちゃだ。



11. 名無しの中国人
誰と戦うか?→敵
敵は誰だ?→織田信長
織田信長とは?→マイ・リーダー
リーダーはどこにいる?→本能寺
つまり訳すと「私は反吐が出る!」ということだよな。



12. 名無しの中国人
敵は本能寺にあり 中国語に訳すと、酔っぱらいが酔っていないという意味になる。
これは、明智光秀が現政権に反乱を起こした際に使った言葉で、現在では常套句として使われている。



13. 名無しの中国人
敵が組織内部にいるという意味だとばかり思っていたよ。



14. 名無しの中国人
本能寺の変という言葉をことわざとして使っている人を聞いたことはないと思うが、この有名な歴史的出来事の代表的な言葉としてはもっとも有名だと思う。



15. 名無しの中国人
明智光秀が寄稿したことわざといえば、やはり天王山じゃないかな。



16. 名無しの中国人
敵が誰なのか具体的な名前を言えなかったからそうなったんだよ・・・
「織田信長を討て」なら誰も付いてこなかったから。



17. 名無しの中国人
大河ドラマでも1年に1回はやってるよな?
日本人はこの演出が大好きだからな。



18. 名無しの中国人
今夜はみんなで焼肉を食べようという意味で使われてるのを見たことがある。







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