中国人「日本車が過去との決別を発表…なぜそんな勇気ある行動を?」 中国の反応

  • カテゴリ:経済
211229-001.jpg

日本車が過去との決別を発表・・・なぜそんな勇気ある行動を?

最近、日本の自動車メーカーの友人と今後の自動車製造の話をすると、必ずと言っていいほど、「日本車は欧米にいじめられる」という言葉を聞く。 その背景には、EUがガソリン車の生産を中止し、電気自動車に置き換えることを強く推進していることがある。 例えば、米国テスラ社の車の電池は、当初は日本のパナソニック製の電池を使用しており、テスラ社が中国に投資して初めて、電池の供給元を日本のサプライヤーから中国のサプライヤーに変更した。 日本が本格的に電気自動車を普及させたのは、中国、EU、米国がガソリン車の生産中止を明確に打ち出してからである。 その最たる例が、トヨタとパナソニックの合弁による、米国と中国での車載用電池の開発・生産だ。 最近では、日本最大の自動車メーカーであるトヨタが、来年から毎年300万台の新エネルギー車を発売すると発表しており、この自動車のアップグレードに日本も乗り気になっているようだ。





 

日本最古の自動車メーカーであるホンダは、技術者がヒエラルキーの頂点に立ち、技術を非常に大切にする会社である。 しかし、技術者にも年功序列があった。一方、今の新しい車づくりは、ITエンジニア部門に大きく依存している。 ホンダも大変だ。伝統ある自動車メーカーにとっては寂しい限りだ。 スマートフォンの時代に最高の電気エネルギー車を作るには、価値観を高めないと無理だ。 中国のファーウェイが米国から不当な扱いを受けた後、多くのITエンジニアが自動車製造のエンジニアに転身している。 今はナビも常にアップデートしないといけないし、インターネットから離れたら身動きが取りにくい時代だから、ITエンジニアは仕事を持つことに抵抗がないのだろう。 トヨタが2022年に電気自動車を精力的に開発するという話に戻るが、電気自動車の開発は、従来の日本車の根っこを嫌でも掘り起こすこと、時代の変化に合わせていくことが重要だ、そうしないと日本車はこの時代には完全に淘汰されることになるだろう。




1. 名無しの中国人
日本は年功序列、旧態依然とした体制の変革が遅すぎた。
携帯電話や家電製品などの産業が衰退し、今度は自動車の番だ。



2. 名無しの中国人
そうでもない。
日本の水素燃料電池自動車は最高だ。
電池も水素も、これからのトレンドであり、どちらか一方が欠けても成り立たない。



3. 名無しの中国人
水素エネルギーに市場性がないからな。



4. 名無しの中国人
>>3
長距離トラックなどは、間違いなくメイン市場だろ!
都市部では危険で使用頻度が少ないのかもしれないが、どうしてそんな結論になるのか教えてほしいぐらいだ!



5. 名無しの中国人
>>3
短期的にはその通りだが、長期的には水素エネルギーは間違いなく未来がある。
もちろん、将来的には他の新エネルギー車もあるだろうな。



6. 名無しの中国人
中国、米国、欧州が電気自動車を推進しているため、日本独自の市場だけでは不十分だろうな。



7. 名無しの中国人
水素エネルギーは、ハイブリッド車のように、日本が特許を大量に蓄積してるから、中国と米国は日本の自動車会社の特許レイアウトを回避するために、水素エネルギーとハイブリッド車を抑制している。



8. 名無しの中国人
我が家の国産テレビは画面が真っ黒になってしまったんだが、部品交換するには輸入が必要なんだよな。



9. 名無しの中国人
>>8
日本のテレビブランドや工場は中国に売られている。
その輸入する部品も外国を経由しているだけで国産だぞ。



10. 名無しの中国人
少し遅れているようだ。
電池材料とバッテリーの製造に言及していない。
トヨタやホンダは、現時点では電気自動車のコストの最大のブロックであるバッテリー問題を解決することはできてないよ。



11. 名無しの中国人
リチウム電池はパナソニック三洋電機が発明しているだろ。
クアルコムとファーウェイの関係と同じだ。



12. 名無しの中国人
電池のパワー、耐久性、航続距離、体積など、すべてにおいて大きなブレークスルーが出現しないと、そのようなことはできないだろうな。



13. 名無しの中国人
多くの物事で日本人は敏感に情報をキャッチすることができず後れを取っている。
それは認識と性格の問題なのだろう。
その部分をどうにかしないと平凡なまま終わるよ。



14. 名無しの中国人
純粋な電気自動車は短距離にしか向かないというのは鉄則であり、液体セルや液体燃料自動車が優位に立ち続けるというのは変えられない未来である。
液体燃料の光電変換と低価格の電池が主な攻撃の方向性だ。
自動車産業は道を踏み外してはならない。
中国の産業界は、特に世界が純電気への移行に騙されているときに、脇目も振らず純電気と燃料車の両方を開発し、燃料車技術を安価に獲得する機会をつかむことが、正しい道であると思う。



15. 名無しの中国人
中国の8つの主要メーカーも同じように大きな利点と考えて、技術と生産ラインを購入するためにお金を費やしていた。
その結果、生産が遅れてしまい、ついには閉鎖してしまったんだけどね。



16. 名無しの中国人
科学は全能ではないし、すべてを解決できるわけでもない。
科学的能力には限界がある。
科学技術が常に進歩し、あらゆる技術を解決できるようになることを期待するのは人類の夢だが、科学技術の発展はボトルネックに入り、新たなブレークスルーを起こすことは極めて困難な状況になっている。
技術コストや手法の面で越えられない限界があるのだから、夢はあきらめて現実を受け入れよう。



17. 名無しの中国人
日本の自動車製造の基礎はずっと積み上げられているから追いつくのは早いよ。







もっと海外の反応を見に行く
海外の反応アンテナ













PR



ブログパーツ アクセスランキング