中国人「我が国の忠犬ハチ公である『忠犬・串串』の話が酷すぎると我々の中で話題に」 中国の反応

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串串・写真右

日本のハチ公と同じ!忠犬が3回捨てられたが自分で家に帰った。主人を見て涙を流した

その雌犬は漢口(湖南省)に捨てられながらも、主人と別れたくなくて武昌(湖北省)の家まで何度も走った。
日本忠犬ハチ公と同じだ。

52歳の郭海青さんは武昌のある会社の人で、妻と一歳の白い雌犬“串串(チュァンチュァン)”を飼っていた。
夫婦は串串のことが大好きで、会社の人も串串が好きだった。
何ヶ月か前、串串が8匹の可愛い子犬を産んだので、子犬たちを全て同僚に贈った。
でも何度も子供を産むと同僚の仕事に影響するからと思って、郭海青は串串を捨てようとした。

それで、彼はバスに乗り、黄家湖に行った。
バスを降りて串串をそのまま現地に捨て、その後、バスに乗って家に戻った。
次の日、捨てた串串がドアの前に立っていた。

しばらくして彼は串串をつれて、自転車に乗って鉄機路付近の花市場で花を買った。
花を買った後、郭さんは串串をその場に捨て家に戻った。
でもその日の夜、やはり串串は家に戻った。

どうしようもなくなり、郭さんは串串をつれて船に乗って江漢に行った。
串串を業者の人に贈ってあげようと決めた。
でもその人にはいらないと言われ、他の犬販売業者にも断られた。
郭は串串を連れて、江漢路、六渡桥の近くでぶらぶらして串串を捨てようとした。
郭さんは串串にミルクを飲ませてから捨てようと思ったが、串串はまるでそれがわかってる様に、どうしてもミルクを飲もうとしなかった。
しょうがなく地下鉄で家に帰ろうとしたとき、駅で安全検査され、犬を連れてちゃダメだと言われたので、郭さんは串串を置いてそのまま帰ってしまった。

次の日14時ごろ、家にいた郭さんは外で変な音がしたので、まさか戻ってきたのかと思ったら、やはり串串がそこにいた。
これは郭さん夫婦たちに超驚かせた。
「漢口にまで行って捨てたのに、どうやって帰ったのかさっぱり分からない。」
主人を見て、串串はすごく喜んだ。
その後、串串は突然人のように涙を流した。
郭さん夫婦はすごく驚いた。
犬も人間の様に涙を流すなんて思いもしなかった。
彼も悲しくて泣いたんだ・・・
きっと私たちに捨てられたことに悲しんでるんだろうと2人は思った。

昨日午後、私は串串を見にいった。
彼女は自分の子供たちと遊んでいた。
郭さんは彼女を可愛がっていた。
郭さん夫婦はもう二度と捨てない、ずっと串串のそばにいると言っていた。





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