中国人「剣道の起源は中国!順調に韓国化する我々をご覧ください」 中国の反応j

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中国で「剣道」の起源说が広まる…「唐の時代に日本に伝わった」

中国で日本の武道「剣道」の人気が上昇しているという。
競技人口はここ4、5年で倍増したといい、さらなる普及が期待されているが、困ったことが一つ・・・
近年、「われこそが剣道発祥の地」などと、インターネット上で暴言を吐いている韓国と同様、中国メディアでも、剣道の中国紀元節を、さも真実のごとく流布しているのだ。 

中国で剣道が広まり始めたのは2000年ごろとされる。
中国メディアによると、中国では漫画やアニメを通して「武士道」や「侍」に興味を持った若い世代が、竹刀を手にするケースが多いという。 
北京市内の漫画喫茶経営者も、「日本の漫画やアニメが好きな第1世代はもう大人になったが、2012年に(剣士が主人公の)人気漫画が実写化されて、また若い世代の関心が高まっている」と、人気の再燃を実感している。 
抗日ドラマに登場する旧日本軍のイメージが根强いにも関わらず、競技人口はここ4、5年で倍増し、今や約12000人に膨らんでいるとされる。 
昨年10月、全日本剣道連盟が授与する段位の最高位である8段の剣士を含む、男女3人の日本人指導者が北京市内の道場を訪れ、中国人剣士らに指導する機会があった。 
中国のスポーツ専門サイトなどは、竹刀を介した日中交流を好意的に伝えていたが、その中で、「剣道は中国を起源とする。隋や唐の時代に日本に伝わった」と説明していた。
 
その半年前の昨年4月には、中国共産党機関紙、人民日報がサイト上に、「桜は中国が起源だ」と主張する記事を掲载した。
その中で、「盛唐の当时は、諸国からの使者が中国を訪れることが多く、日本の使者は建築、服飾、茶道、剣道などと一緒に、桜の花をもちかえったとみられる」と、剣道の中国起源説を唱えている。 

中国人「2004年アジアカップ…頂点まであと一歩だったのに審判が日本のハンド見逃したせいで…」「中国100:日本0って画像が悲しい」 中国の反応

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あの一年、中国チームはアジアトップに登るまで、一歩の差しかなかった。

2004年、アジアカップが中国で行われた。
オランダ人アリー・ハーンが中国チームを率いて、イラク、イランに連勝した。
最後の試合は日本との勝負だった。
李明のシュートで試合を同点にしたのに、審判が相手のハンドを見逃したから、結局中国チームが1-3の結果で負けた。


AFCアジアカップ2004は、第13回AFCアジアカップで、開催国は中華人民共和国(以下、中国)であった。アテネオリンピックの直前となる2004年7月17日から同年8月7日にかけて、中国の4都市(北京、重慶、成都、済南)を開催地として試合が行われた。日本がレバノン大会に続いて2連覇を果たし、2005年に開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ・ドイツ大会への出場資格が与えられた。最優秀選手には日本の中村俊輔が選ばれた。





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