中国人「感謝の意でハザードを灯す日本独特の文化、あれを中国も導入すべき」 中国の反応

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感謝の意でハザードを灯す日本独特の文化

日本人は車を運転しているとき、車線変更することが少ない。
するとしても、ちゃんとウィンカーを出す。
進入した後はハザードをチカチカさせて感謝の意を表す。
これは交通規則に定められているわけではない。
相手が譲ってくれたのだから、感謝すべきという習慣なのだ。
あれを私たちも導入すべきだ。
私たちも日本人を見習ってイライラ運転は止めなければ。

日本の運転三大マナー:むやみに車線変更しない、むやみにクラクションを鳴らさない、いかなるときでも歩行者優先。



中国人「日本人が喜ぶ中国のお土産って何がある?マジで困ってる」 中国の反応

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日本人が喜ぶ中国のお土産って何がある?

日本の支社にいる先輩が中国からお土産を送ってくれと言ってる。
一体、何を買えばいいんだろうか。
観光地で買うお土産なら現地のものを買えばいいけど、こういうのは初めてだからまったく分からない。
困ったな。



中国人「日本人が誇りに思っている日本の良いところ1~5位がコチラ」 中国の反応

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日本人が誇りに思っている日本の良いところ1~5位

アニメや漫画の影響で、日本の独創的な文化が世界中で話題になる。
そんな日本人が誇りに思う日本の良いところは何だろうか?
これについて、日本メディアが調査を行った結果、興味深い結果となった。

5位:トイレの清潔さ
4位:富士山 
3位:最高の治安
2位:日本料理 
1位:公共交通機関の正確さ

この5つ以外の意見はこちら。

・四季の美や自然(料理や年中行事などは四季の変化によって異なっている。)
・謙虚な態度(これによって、一部の国の誤解を招くこともある。)
・汁物・スープ(多くの外国人が舌で日本のスープの味を理解できないそうである。)
・枯山水(日本式庭園)と懐石料理(日本式特色ある精神文化)
・食前に「いただきます」、食後に「ごちそうさま」といった食べ物に対する感謝の気持ち
・水道水(世界で数えるほどしかない水道水が直接に飲める国の一つである。)
・お客様に対する店員の態度(個人的だがこの点には賛同できる)
・漫画(世界が認めるオタク文化)
・お風呂(お風呂は健康のためだけではなく、日本人の生活に対する矜持を体現している。)
・道路で無料でティッシュを配布する(これは国外にはめったに見ない。)



中国人「日本の多くの文化は中国起源のもの」 中国の反応

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日本の多くの文化は中国起源のもの

桜の花見は日本のもっとも代表的な伝統行事の一つであるが、それがどうやってできたのか。花見の由来を見てみよう。
昔の日本では、桜は今日ほどの影響力を持ちませんでした。奈良時代(710年~794年)では、中国の大陸文化の影響で、花と言えば梅がほとんどだった。万葉集には梅を謳う和歌が118首にも上ったのに対して、桜はわずか44首だった。平安時代になると、文学作品では桜がより頻繁に登場するようになり、平安時代の後期になると、宮廷を始め、さまざまな桜関連の行事が開催されるようになった。
持統天皇は桜をこよなく愛し、奈良の吉野山に何回も花見に行かれました。「花見」というものは、日本人が中国の伝統文化を学んだ産物である。
華道の開祖と呼ばれた嵯峨天皇は毎年春に花見の宴を開催されました。そこから日本では花見が恒例行事になったと言われている。

抹茶はどういったものでしょうか。抹茶とは、碾茶を粉末にし、それに湯を咥え攪拌した飲料である。抹茶は中国から起源し、唐の時代に盛んになり、宋の時代にピークを迎えた。碾茶の歴史は唐の時代に遡る。当時色、香り、味を評価する基準まで確立されるほど、碾茶は日常的な飲み物になった。「茶経」には、「始其蒸也、入乎箅 既其熟也、出乎箅。釜涸、注于甑中。(甑、不帶而泥之。)又以彀木枝三亞者制之、(亞字當作椏、木椏枝也。)散所蒸芽筍并葉、畏流其膏。」(茶の葉の蒸し始めに、箄を釜に入れて、蒸しあがったら箄を取出す。釜の湯が涸れれば、甑の中へ注ぎ足す。(甑は帯をつけず泥を塗る)また穀木の枝の三又になったものをつくり(亞の字は椏と書くべきで、木の椏枝である。)、蒸した若芽や葉をひろげ散らす。その膏の流れ出るのを畏れるからである。)と言った記載があった。宋の時代に宴にまで発展した。
748年、日本の名僧行基が中国から茶の樹を日本に持ってきました。それから日本でも茶の栽培が始まったのです。



中国人「日本では上司の言う事を文面通り捉えてはいけない。『喉が渇いたね』と言われたら、黙ってお茶を汲めって事」 中国の反応

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日本では上司の言う事を文面通り捉えてはいけない。「喉が渇いたね」と言われたら、黙ってお茶を汲めって事

Twitterの投稿
「北欧出身で日本が大好きな友人。必死に日本語を学んで大手企業に就職したものの、「○○さん、喉が渇いたね」という上司の言葉に「そうですね」と返して叱責された。別の日には「今日は暑いね」と言われ「本当ですね」。上司が望む“正解”は、黙ってお茶を汲み、エアコンの温度を下げることだったのだ。







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