中国人「日本車が過去との決別を発表…なぜそんな勇気ある行動を?」 中国の反応

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日本車が過去との決別を発表・・・なぜそんな勇気ある行動を?

最近、日本の自動車メーカーの友人と今後の自動車製造の話をすると、必ずと言っていいほど、「日本車は欧米にいじめられる」という言葉を聞く。 その背景には、EUがガソリン車の生産を中止し、電気自動車に置き換えることを強く推進していることがある。 例えば、米国テスラ社の車の電池は、当初は日本のパナソニック製の電池を使用しており、テスラ社が中国に投資して初めて、電池の供給元を日本のサプライヤーから中国のサプライヤーに変更した。 日本が本格的に電気自動車を普及させたのは、中国、EU、米国がガソリン車の生産中止を明確に打ち出してからである。 その最たる例が、トヨタとパナソニックの合弁による、米国と中国での車載用電池の開発・生産だ。 最近では、日本最大の自動車メーカーであるトヨタが、来年から毎年300万台の新エネルギー車を発売すると発表しており、この自動車のアップグレードに日本も乗り気になっているようだ。



中国人「1955年、中国の一人当たりの所得は日本や韓国よりも高かった…その50年後…」 中国の反応

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中国、日本、韓国、一人当たりの所得

1955年、中国の一人当たりの所得は韓国の3倍で、日本の1.5倍だった。
50年にわたる大きな変化あと、2008年の中国の一人当たりの所得は日本の3%で韓国の7%だった。
しかも、今まで日本や韓国は自分達の経済状況について第三者機関による調査での数字で自ら発表したことはなかったが、中国だけが一貫して自己申告で発表している。



中国人「成長したはずの中国の労働者の賃金は、なぜ日本の1/10なのか?」 中国の反応

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成長したはずの中国の労働者の賃金は、なぜ日本の1/10なのか?

私は日本にいて、日本の賃金について話すとなれば詳しい分、発言権がある方だと思う。
日本の最低賃金は正確に言うと、中国の最低賃金の10倍だ。
私は工場で働いているんだが、月に20日しか働かず、15,000元(約30万円)の収入で、24日働けるようになればすごいことになる。
しかし、中国の2級、3級、4級都市の賃金は誰もが知っているように、一般的には2400~4000元程度。 もし、中国で管理職になった場合、収入は1万元だが、日本では同じ役職でも3万元に達する。
つまり、中国では上に行くほど日本との差が小さくなるが、全体としてはまだ差があるということだ。
しかし、私が言いたいのは、中国の第一級都市で5、6000元の収入を得た場合、生活費を差し引いてアパートを借りた後、手元に残るお金はいくらになるのかということなんだ。
実際、日本の生活費は中国の一級都市と比べてもさほど高くはない。
中国よりも生活が充実している。
購買力は中国よりもはるかに高い。
そして、すべての面で中国よりも優れている。
ではどちらを選択するかということだ。



中国人「高い技術を持っていても日本製品が買われない理由とは?」 中国の反応

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高い技術を持っていても日本製品が買われない理由とは?

日本人は、日本ははまだ非常に高い技術レベルにあると考えているようだ。 実はこれは非常に単純なことで、貧しかった時代は安くて質の良い商品が人気だったが、高度経済成長以降は、安くて質が良いだけでなく、適正な価格、高い技術力を持った商品が人々に求められるようになった。 日本製品の特徴は、技術力が高い一方で価格も高く、結果的に他国の製品に市場を奪われ、最終的には技術力を追い越されてしまうことだ。

日本は常に自らを「モノづくり大国」と称し、世界最先端の技術を持ち、日本の誇りと個性は技術力であり、日本の製品と日本の技術は長い間、世界で高い信頼を得てきたが、そのような日本の技術の高い地位は、ここ数年で崩壊してしまった。

日本人の考え方は20年前のままで止まっていて、品質と性能が高ければ売れると考えている。 携帯電話もフリゲート艦も同じで、時代が変わり、市場が変わり、購入を決めるのは技術だけではなく、技術以外の様々な要素が絡んできている。 技術の差は市場で少しずつ埋めていくことができるが、意識の差は自分たちが技術後進国になっていることの根本的な原因であり、それに気づかないと、確実にピークからボトムへと落ちていくだろう。



中国人「日本は衰退しても世界三位の経済大国というのを甘く見てはいけない」 中国の反応

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日本は衰退しても世界三位の経済大国というのを甘く見てはいけない

日本は以前世界第二位の経済体だった。今では想像しづらいだろう。今の中国は世界第二の経済体になったが、我々の生活は大きく変化してはいない。だが注意が必要だ。経済体は主にGDPの総量を見ているのだ。我が国のGDP総量はほとんどが何によるものかみんなもわかっているだろう、日本のGDPは科学技術、金融、製造業などGDPが引き上げたものだ。だが我が国のGDPは不動産の売買によるものだ。この差はかなり大きい。みんな一度しっかりと考えてもらいたい。

それに、日本経済はここ十年で基本的にマイナス成長だ。しかし、日本は今まだ世界第三の経済体としての地位を維持している。この意味を軽く見てはいけない。

日本の国土面積は比較的小さく、丘陵が多く、地震が頻発し、天然資源も乏しい。人類が居住するに適する場所は狭すぎるし、自然災害も多い。だから彼らは昔から我々中国の領土を手に入れる妄想ばかりしていた。我が国をあの畜生共は世界にひとつだけの制約として扱っている。その考えを改めたことはないのであり、そういう国に対して我々はしっかり準備をしておくべきなのである。



中国人「日本の老舗企業で働いてるんだけど、果たして未来はあるのか?」 中国の反応

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日本の老舗企業で働いてるんだけど、果たして未来はあるのか?

私の日本での最初の仕事は、50年の歴史を持つ日本の伝統的な上場家具メーカーで、家具業界のトップに立つ企業でした。

しかし、半年ほど働いてみて、このままではダメになってしまう、無駄な仕事が多すぎて、何もしないでぼーっとしていてもいいのではないかと気づきました。 私が使っていたパソコンは、起動に2~3分、メールを開くのに30分かかり、メールの保存容量は80MBしかありませんでした。 そして、パソコンは1日1回、午後に定期的に再起動しなければ、正常に動作しないのです。

私は当初、自分の会社の問題だと思っていましたが、最近、彼氏の話を聞いて、もしかしたら日本の会社ではよくある問題なのかもしれないと思いました。



中国人「中国と日本の差はどれくらい?将来日本を超えることはできる?」 中国の反応

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中国と日本の差はどれくらい?将来日本を超えることはできる?

「超越する」というのは、非常に一般的な概念です。
GDPの話をしているのであれば、確かに超えています。
一人当たりのGDPの話をしているのであれば、確かに先は長い。
イノベーションの話をするなら、中国は今、多くの分野で日本より10ブロック先を行っていますが、一部の分野では日本より10ブロック遅れているのです。 白物家電や自動車における日本のデザインや遺産は非常に奥が深く、学ぶべきことがまだまだあります。



中国人「日本の衰退は新型コロナのせいで始まったわけではない」 中国の反応

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日本の衰退は新型コロナのせいで始まったわけではない

著者は時々歴史を振り返るが、30年前、中国人が「30年後には中国が日本を抜く」と言っていたが、誰も信じなかっただろう。 当時、中国一の経済都市である上海の一人当たりの平均給与は1000元(実質為替で200ドル)を切っており、日本のホワイトカラー労働者の平均給与はすでに30万円(約1500ドル)だった。 当時、日本では相手が見つからないため、結婚相談所を通じて上海で花嫁を探す中年の日本人男性が多く、1回の出会いに10人以上の若い女性が来ていた。 これを書くことで著者は傷口に塩を塗っていると言う人もいるだろうが、確かに中国は30年前に中国の生活が有望になるまでは、長い間とても貧しかった。







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