中国人「日本の凄まじい匠の企業を見つけた」「また謎の拘りを…」 中国の反応

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日本の凄まじい匠の企業を見つけた

日本の新潟県にあり諏訪田製作所は、超精密爪切りを生産することで世界的に有名な企業だ。
過去には軍用企業だったが、戦後は民用企業になった。
そこで働く人は何十年にもわたって技術を磨いてきた。
普通の技術者は測量機械を使わずに、感覚だけで0.01センチまで測定できる。
八番目の写真の中のおじいさんは技術監督で、0.003センチまでも測定できる。


諏訪田製作所: SUWADA
https://www.suwada.co.jp/




 

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1. 名無しの中国人
また謎の拘りを・・・



2. 名無しの中国人
技術にこそ真の価値があるんだよな。
技術は集中と時間が必要なんだ。
中国の不動屋産業なら、あっという間に数えられないほど多くのお金を儲けるが、どうしても技術の方面では発達できない。
それこそ、国産の爪きりは何十元なのに対して日本産のは何百元もするという現象の原因なんだ。



3. 名無しの中国人
爪切り職人なんているのか・・・すごい。



4. 名無しの中国人
これは最早「狂人」のレベルだろ。
凄すぎる。



5. 名無しの中国人
これは真の職人精神だよ。
ドイツと日本の製品は本当にすごい。



6. 名無しの中国人
手で磨いても高い精度に達せることは達せるが、測量施設や補助工具が欠かせないと思う。
写真の中の職人は特別な仮面を被っているでしょ。
あれが重要なんだよ。
人間の目と手だけではどうしてもできない。



7. 名無しの中国人
スレ主は騙されてるんだろう。
上の情報は事実じゃないよ。
なぜかというと、機械産業ではセンチを測量単位には使わない。
人の長さを測るわけじゃないからセンチで標記しない。
それに非接触レーザーの技術なら0.001ミリの精度でできるよ。



8. 名無しの中国人
中国にもそのような性質の高い製品が多くあるよ。
ただ、消費者が惜しいと思って買わないので、そのような性質の高い製品は陽の目を見ることはない。



9. 名無しの中国人
測量施設も使わず0.03ミリの精度までできる?
大風呂敷を広げるなよ。
0.1ミリならなんとか信じられたかもしれないけど。



10. 名無しの中国人
これ本当ならもう人間じゃないだろ。
このオッサンは精密機械以上だよ。



11. 名無しの中国人
工具の精度はせいぜい0.5ミリだからな。
日本人はほらを吹いてるんだろうね。



12. 名無しの中国人
信頼できる測量施設というと要求される精度の十分の一が図れなければならない。
だが、3umの距離を測れる工具はない。



13. 名無しの中国人
ドイツと日本の職人は人間離れしてるからなぁ。
0.03mmまで図れる別の職人が存在してたりする。



14. 名無しの中国人
私は日本の木作と鍛造の匠のビデオ番組を全部観たよ。
民族の水準は匠の水準に決められるとひしひしと感じたよ。



15. 名無しの中国人
私たちは短い時間で普通の業績と早いスピードを要求されるが、それに対して日本は技術と質の精確さを追求し、職業道徳を最高の地位に置く。
正反対の理念は比べられるものじゃない。



16. 名無しの中国人
日本製に抵抗するなんてよく耳にするが、日本人の爪切りの製作技術だけでも、私たちはその百分の一にも及ばないだろうね。



17. 名無しの中国人
さすが良いものを追求し続ける日本人だな。



18. 名無しの中国人
産業の持続性は視線が短い人には理解できないものだ。



19. 名無しの中国人
ソニーなら16万円するものが、小米(シャオミ・中国の通信機器ソフトウェア企業)ならたった3999元(約6.8万円)の原因はそこにある。
中国は技術でなく、販売促進の方法ばかりを重視するんだよ。



20. 名無しの中国人
国内で売られている偽の田宮ペンチよりずっと安いな。



21. 名無しの中国人
日本人のこの技術に対するこだわりには、頭が下がるね。



22. 名無しの中国人
日本人とドイツ人の厳格な精神は中庸な中国人こそ学ばなければならない。



23. 名無しの中国人
十年或いは二十年以上の経験がなければ、0.01センチと0.003ミリの技術は身に着かない。
この日本人に敬服しないといけないよ。



24. 名無しの中国人
でもお前、爪切りだぞ?
技術を追求する事は大事だが、爪を切る道具なんだぞ?







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コメント一覧

329621- ▼このコメントへ返信
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329622- ▼このコメントへ返信
中国人は良いものは素直に認めるところがあなどれない
329623通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
足の爪切り用に、ここの製品買った。
やすり掛けなくて良い程の切れ味、病院や介護施設でも使っている所が有る。
329624通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
まあ、謎のこだわりというか、作っていくうちに楽しくなってきたというか
329625通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※2
人にもよるけど、正直にパクったことを認めてネタにしちゃえるくらいの度量はある
だから日本で日本製の物をあれだけ買って帰る
329626- ▼このコメントへ返信
ネイリストなんて仕事もあるしね、需要は意外とありそうだ。
329627- ▼このコメントへ返信
329622
まぁ中国人が侮れない理由だよな。昔から多文化に慣れてるおかげで良い物は良いと評価出来る。まぁ今の中共内じゃ限界もあるが。
329628通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
だいぶ前だが計測機の基準の四直角マスターを日本人が作っていた。
329629通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
爪切りにしか使えない技術じゃないんだけどな
そこが解ってないのが技術国になれない要因だろうに
329630通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
爪切りって英語でニッパーって言うんだぜ
精密なニッパーが欲しけりゃ爪切りが最適解ってこった
329631通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※10
プラモ用の超精密ニッパーで爪なんか切ったら一発で刃が凹む
4~5000円クラスの爪切りニッパーじゃプラモには使い物にならない
329632通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
手の感覚は意外と鋭い。コピー用紙がたいてい0.09mmだが
もっと薄い紙をずらして置いて目を瞑って触れても段差がわかる
金属加工で、その精度を出すのは至難の技だが
出来ない事では無いし嘘では無い
329633通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
かつて翡翠で2匹のバッタが乗った白菜を彫ったり、中に自由に転がる3つの小さな木の毬が入った木の毬を1つも木材から彫りだけで作って、現在も再現不可能と言われた品々を作ってた職人魂はどこ行った?
329634通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
これに驚いてたら、宮内庁書陵部の古文書修復チームの技を見たら
卒倒しそうだな
329635- ▼このコメントへ返信
この爪切り、6〜7年くらい前からもってるけど、めちゃくちゃ抵抗なく爪が切れるんだよな
切れ味悪くなったら砥いでくれるらしいが、砥にだしたこともない
ペットの爪もこれで切ってる
まさに一生モノ
329636通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
俺、工業系だったけど
学生でも1/50ミリの誤差、触って分かる様になるぞ
でもそこから先が素質と経験だって言われた

中国人は次元の低い位置から「できっこない」と喚いてる馬鹿
329637通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
プロがプロ用の道具を使うのにはきちんとした訳がある
329638通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
0.1ミリって結構でかい
見た目で違和感感じるよ
印刷物デザインの現場からの報告でした
329639通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人7
>それに非接触レーザーの技術なら0.001ミリの精度でできるよ。

ふーん。で?その技術と産業機器は中国製なのかな?
まさか日
329640通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
爪切りなどはダイソーの中国製で十分になってしまった
329641通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
>>工具の精度はせいぜい0.5ミリだからな。

取引先が中国の工場で製品を作らせて失敗した理由がよく分かる。
329642通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※5
ネタにすんじゃなくて謝れや
329643通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人も象牙多層球とかいうオーパーツ作ってるじゃないの
329644通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※23
ああ、あれはすごいよな
329647通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※18
紙を扱う人なら0.01mmのでかさはみんな知ってるからね
自分も日々の仕事で紙厚を測定してるけど、1枚触っただけでだいたい正確な値は出せる
別に特殊能力でもなく誰でもできる
329648- ▼このコメントへ返信
スワダのニッパーはネイリストにも人気だよね
最後にヤスリで研がなくても、これで切るだけで引っかかりのない切り口になるので良いよ
329649通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
加工物であれば目をつぶって指先だけの感触で0.01mmの段差を感じることは難しくない。
そんなことは工作に携わっている人間には少なくとも日本では常識だ。
スワダの爪切りは20年ほど前から愛用している、ドイツ製の同じニッパー型の爪切りよりずっと滑らかに切れる。ヤスリ掛けなどの後処理は不用。
切った爪が飛散するのが難点と言えば難点、なので2丁用意してひとつはいつでも外に持ち出せる玄関に保管し庭に出て爪切りをする。
329650- ▼このコメントへ返信
仕事の一部で精密部品測定してたけど0,05ミリの違いは触っただけで分かります。

ちなみに中国に外注しようとしたけど、あいつらが出来なくて結局日本が大半をサポートしている。
329651通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
爪切りか・・・
100均で購入してヤスリで刃あわせする。
それで何とかなるから高いのを買わない。
329652通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人もヤバいけどな 皇帝が作らせたような精密な美術品なんか、どうやって作ったのか判らないレベルの物もある 東京国立博物館に中国の朱盆があるけど、彫りと塗りが細かすぎてどうやって作ったかわからなかった
329653通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
ニッパーを買う時は、鼻毛を切ってみる、切れないと引っ張られて無茶痛い。
電子用でもその程度は精密ですよ。
329654通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
切断面が綺麗なのは片刃だからだろうなぁ。
斜めニッパーは片刃だけど、精密ニッパーになると大抵は両刃。
329655通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
11. 名無しの中国人
工具の精度はせいぜい0.5ミリだからな。
日本人はほらを吹いてるんだろうね。



ははぁぁ
やっぱり中国人だな
329656通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※20

自分が使っているのはスワダじゃなくてマルト長谷川のモノ。多分、20さんは爪切りに数千円払うなんて馬鹿げていると思っているだろう。

でも使ってみれば分かるよ。今までの爪切りと思っていたモノが、どれだけゴミだったかを。そしてスワダとかマルト長谷川こそ本当の爪切りだって。
329666通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
匠のの企業といえば日本の金型屋の技術は凄いぞ
中国製造産業も日本の金型企業無しでは成り立たない
某ファ◯ウェ◯のスマホの金型に傷が付いて、その修復に製造した諏訪の某企業が関わったのだけど、
運送会社とプライベートジェットが持ち込みから修復まで時間無制限で待機してたよ。
中国の工場が止まるより運送会社とジェット機待たせる方が少ないらしいからね。
職人の技術が必要な分野で中国は日本に全く歯が立たないのが現状だ。
329677通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※35
大体の言いたいことは、理解できたが
もう少し文章能力を上げようぜ。
329680通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
ニッパータイプの爪切りを使い出すと、もう普通の爪切りには戻れん。
329694通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
指先の感覚は10μまでなら差異を感じ取れるもんだぞ
329710通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
そりゃそうだろう。李克強が嘆いたようにボールペンの先端のボールを作れず組み立てしか出来ない中国が日本と比較するな。
329712通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※23
あれを見た後、今の中国の大雑把さを見ると、当時と民族が違う説を信じたくなる。
330866通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
文句言ってるけど、その一番高い高級品を買い漁ってるのが中国人なんだよな
それとも中国人は製品の質もわからずに高級品を買い漁っているのか?
だったら国内の企業に宝石でも使った商品を作らせるべきだろう

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