中国人「日本の高等文学って難しくない?『雪国』という本を買ったんだけど50ページほど読んでも何が何だかわからない」 中国の反応

  • カテゴリ:文化
  • コメント:69件
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日本の高等文学って難しくない?

セールしてたから何冊か本を買ったんだけど、その中に雪国という本があった。
50ページほど読んでも何が何だかわからない。
以前、百年の孤独を買ったことがあるが、同じようにわけがわからなかった。
ノーベル文学賞の本は私のようなアホに読めるようなものではないのだろうか??
それと芥川龍之介の本もだ。
もちろん、一部は理解できるが、全体的には本当に・・・何と言えばいいかわからない。





 



1. 名無しの中国人
夏目漱石にしないから・・・



2. 名無しの中国人
雪国は面白いが、ちょっと細かいんだよね。
読み始めが面白くないということが原因かもな。



3. 名無しの中国人
描写が素晴らしい。
だが何を言っているかわからないところが確かにある。



4. 名無しの中国人
古都は比較的簡単にわかるぞ。
川端の作品には美しさがある。



5. 名無しの中国人
とても美しい文章だが、肝心の彼が何を言いたいのかがわからない。



6. 名無しの中国人
この種の文章は元々難しいものなんだよ。
文中では主に島村、駒子の雪国での物語を大筋とし、駒子をほめたたえることで暗に島村を批判している。
文章を読むのなら作者と創作背景を理解することだ。



7. 名無しの中国人
>>6
そうなんだろうな、だが私は主人公がとても好きだ。
徒労を好む性格が自分と似ている。



8. 名無しの中国人
一人ひとり読み方が違うんだなあ。
島村は主に駒子が彼を愛するように仕向けた。
彼女には既に不治の病の夫がいて、島村は躊躇してしまい、感情を弄ぶきらいがあった。
これは実は日本文学の男性主人公の特徴だ。
源氏物語の主人公もそうなのだ。



9. 名無しの中国人
>>8
そうかもしれないな。
島村もいいと思うぞ。
一人の芸者か他人の未婚の妻か、この愛を受け入れる前に躊躇し拒絶するのは一人の男の本能的な反応だろう。
もし拒絶しなければ、それは不自然だ。



10. 名無しの中国人
どの男にも島村の思想があって普通だと思う。
或いは視点が違うのだ。
だが男性が作り出す女性が彼と対話することを許す情景と関係がある。
他人の評論は参考にしかならないだろう。
千人いれば千通りのハムレットがあるのだ。



11. 名無しの中国人
八十年代のものはまだわかるが、それ以前となると・・・ちょっと難しい!
ああ、やっぱり人の経験と関係があるのだろう。
雪国と百年の孤独は目眩がする!



12. 名無しの中国人
村上の本もよくわからない・・・
翻訳者がダメなんだろうな・・・



13. 名無しの中国人
村上の本はまだ分かりやすい方だろ?
本を読んだ経験があるか並みの脳味噌があればわかるレベルのものだぞ。



14. 名無しの中国人
やっぱり東野圭吾の本がいいよ。
つまらないと読んでいて苦痛だ。



15. 名無しの中国人
東野の本はわかりやすいよね。
我々の国内の叙事小説と同じだ。
国内のものより真実に迫る感じがある。



16. 名無しの中国人
東野圭吾はうそ偽りのない推理小説だ。



17. 名無しの中国人
私は今ウォールデンを苦労して読んでいる。
百年の孤独は半分読んだ。
人間失格はまだだな・・・
ノートルダム・ド・パリは何回も読んだが最初のところで読めなくなる。
今は天才は左に、気違いは右にを読んでいるがとても面白い。
高等文学はあまり私には合わないかな。
読むのはいいが理解が難しい。
まだ読み終わらないんだ・・・



18. 名無しの中国人
多くの高等文学がしっかり翻訳されているのはいいんだが、作者が内に込めた意味は翻訳者の訳すレベルまでしかわからないものだからな。



19. 名無しの中国人
日本語は複雑だから日本語でしか伝わらない表現が多いんだよ。



20. 名無しの中国人
わたしも日本の高等文学はよくわからない。
作者が生みだしたものと共鳴することでわかるような作品なのだろう。



21. 名無しの中国人
こういう文学は純文学に属するからだよ。
原文を読むことでその文字の基礎的知識・技能の素地がわかるものなのだ。
翻訳で日本語の微細なものを表現するのは難しいんだ。



22. 名無しの中国人
源氏物語を読んでみろ。
そうすればその古文と中国の古文が同じものだと気づくだろう。
人に理解させるのは難しいが。



23. 名無しの中国人
雪国のような本にわかるもわからないもないだろう。
ああいったのは感覚を描写しているだけだ。



24. 名無しの中国人
ああ、百年の孤独は簡単明瞭なものだぞ。
読んでわかるだろう。
魔幻主義なんかは読みとれないぞ。



25. 名無しの中国人
それは小さいころからそういう本を読んでいないからだな。
そういう時代の本の感覚を育てていないのだから、普通のことだと思うよ。







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コメント一覧

330044通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
川端康成が100年生まれるのが遅かったら、もしかしたら異世界転生もの書いたかもね。
「長いトンネルを抜けると異世界であった。」とかw
330045- ▼このコメントへ返信
この人みたいにちゃんと読み込んだ上で難しい、わからないってとても真摯だよね。
わからないけれども主人公が好き、共感できるっていうのもすごくいい。
330046- ▼このコメントへ返信
中国人は蟹工船でも読んでろ
「必殺!イブセマスジィー!!」
330047サムソンティーチャー ▼このコメントへ返信
ネトウヨは、本とか読まないから。コメ少な目だね。
330048通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
そもそも現代中国で読書するやつなんているの?
普段はAV、AVそれしか脳にない劣等民族だろ。
330049通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
文学は難しいね。歴史時代小説などは面白いけど、トーマス・マン魔の山とか難しい。
最近は学術書しか読んでない。
330050通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※5
馬鹿にして楽しい? ちょうせん人よりは通じ合えると思うよ。四書五経を生んだ国だし。
兎角、日本文学を読んでくれていることに感謝だと思うけどね。
勿論、俺は日本人だよ。ネトウヨというか保守だね。
330051- ▼このコメントへ返信
何という知的スレ。
きっとこの人達は世界の小説もちゃんと読んでる。
330052- ▼このコメントへ返信
雪国はボーダーみたいな女と共依存してる感じで、そのくせ精神分析的な部分が物足りない
多分翻訳の良し悪しに関わらずモヤッとした読後感
発狂するにしてももう少し掘り下げてくれと思う
でも当時の精神分析レベルではそれが美しかったのかもしれない
ドストエフスキーとかのほうがまだわかりやすい
しつこくねちっこく我を出してくるから
330053通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
魔幻主義って何かと思ったらマジックリアリズムか
330056- ▼このコメントへ返信
わたしも日本の高等文学はよくわからない。
作者が生みだしたものと共鳴することでわかるような作品なのだろう。


これが核心だな
しかも同じ人間が読んでも共鳴できるときと、できないときがある
まあ共鳴できてしまう状態(情緒的すぎる状態)にはあまりなりたくないが、
しかし共鳴できた時は、そんな自分に酔うことも含めて感動に浸ってしまうものだよな
330057通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
どこの国のものでもこういった文学は難しい。
気軽に読めないと言うか、とにかく集中力が要る。
平日帰宅して寝る前に読めるようなものじゃない。
330058  ▼このコメントへ返信
純文学はクラシックみたいなもの。大衆文学やジャンル小説はポップス。純文学やクラシックは分かる人にしか分からない。俺も分からない。
330059通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
俺も村上の本の何が面白いのかさっぱり分からんよ。
330060- ▼このコメントへ返信
そもそも他国人が読んですぐわかるようなものなら名作として語り継がれることなんてないよ
映画とかアニメでも簡単すぎるものは名作になりにくい
330061通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
原文で読まないなら翻訳次第。内容自体は難しいものでもない。
ただ翻訳者の力量で印象がガラッと変わってしまう。それで海外文学を読むのをやめた。原文読めるほどの語学力も無いし。
330062- ▼このコメントへ返信
中国人、
ネットばかりでなく、
ちゃんと「本」読んでるんだな・・・

こういうところ、"侮り難い"と思う。
330063通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
ワイらより頭良さそう
330064通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
川端が高等?
ただのエロ作家だ
そう思って読むと、実際にそうだから楽しいぞ


330065通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
チャレンジしたけど、まず文化が当時と違うからまったく内容がわからなかった
当時の常識はわざわざ描写されないから、現代人には説明不足のファンタジー世界に見える
330066通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
私も新書とかしか読まない。純文学とか読まない。
たまたま今は、三島由紀夫の豊穣の海を読んでいるけどね、よくわからないところも多い。
ああいうのは、日本人でもよほど時間に余裕があって、じっくりと読まなければわからないと思う。
330067通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
川端ってノーベル賞をもらったことで損したな
無駄に敷居が高くなった
川端は主義主張がないタイプの作家だから、素直にそのまま読むと意外にイケる
ボーっと気楽に読める作家
谷崎潤一郎もそう
文豪とされてるが素直な作家たちで親しみやすいと思う
330068- ▼このコメントへ返信
感覚描写的を楽しむ事が出来ないと川端は理解出来ないというかつまらんだろうね。
日本人なら冒頭の夜の底が白くなったでしびれるんだけど中国ではそういう感覚が薄いかも知れん。
漢詩なんかも哲学的、教育的要素が強いのが好まれるもんね
330069通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
なんだ中国人とは読書で話が合いそうだわ
330070通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
ジュンブンガクって奴はだし汁飲まされて
「どうだ?これがウマ味だ!」って言われてるような
いや、普通に料理にして出せよ!って気持ち悪さがある。
これは普通に他と合わせて出せる内容だよね?という
330071通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
意外と理解して読んでるのが面白いな
330072- ▼このコメントへ返信
自分はドフトエフスキーがマジで分からん。
表面だけでも理解しようとしたけど本当に分からん。
カラマーゾフの兄弟も数ページで挫折してしもたわ。

ところで米4のチョン、おまえ句読点の打ち方変だぞ、ネットばっかやってないで本読めよwww
330073通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
川端康成と東野圭吾か…間をとって安部公房とか読んでみてはどうだろう。
330074通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
雪国なんて、日本人だって共感するのが難しい
男女のウエットな関係とオエーッな世界観が展開するんだから
ムリゲー過ぎだろ

井上靖の天平の甍でも読んどれ
中国に昔こんなに無私な人物が実在したのかと
少なくともその事実を知るだけで現代の中国人には読む価値があるだろ

中国には面白い史書がいっぱいあるんだから
平家や太平記も面白さがわかると思うんだけど。
即物的な感性をあえて前に押し出した枕とか。
(枕草子を書いた作者の真意は中国人は別に知らなくていいだろう)
司馬遼太郎の幾つかなら、ちっとは日本人のことがわかるだろう

330075通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
ある意味思い込みの激しい書いた当人にしかわからない視点の世界だし、日本人でもややこしくて敬遠されがちだ、かなりほぐしてラノベ風にでもしないとわからんから気にすんなと。
330076通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人、凄~い!
日本人の俺でさえ、” 文学小説 ”は大嫌いで読んだこと無いのに。。
あんなの字を追っている内、1ページ目で眠りにつける。
文章のコツなんて、こういう” コメント ”を書いている内に覚えた。
文学なんて読む必要が無い。
コメントをよく吟味して、分からない漢字はネットで調べて意味も理解すれば使えるようになる。
文学なんて退屈。
330079- ▼このコメントへ返信
川端康成は美しさと哀しみとが好きだな
あと浅草紅団も学生時代に楽しんで読んだわ
330080通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
雪国は高等文学なのか?
さすがにあれは日本語の原語で読まないと意味ないだろう
川端康成の文体、文章、言葉を見るものだから、深みがあるものでもないし
日本人でも読む人ほぼ皆無なのに、50ページも読むとは根気のある中国人だな
芸者が出てくるのが海外で妙に知名度の高い理由なのかな

330081通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
>22. 名無しの中国人
>源氏物語を読んでみろ。
>そうすればその古文と中国の古文が同じものだと気づくだろう。

どんな改訳してんのか知らんですが、ぜんぜんまったくまるっきり違います
近代フランス文学の成果を先取りしてるような繊細微細な心理描写を達成してるゆえに源氏物語は高い評価を受けてるわけで
叙事一筋だった中国古典にそんなものはありません

┐(´д`)┌
330082通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
時代が時代だからなんだろうけど
川端の作品は女を描いているつもりで
その女が女じゃないので面白くない
少女漫画の男みたいな夢物語だわ
330083通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
日本文学って本当に難しいよな
文学ってみんなあんなだと思ってたからヘルマンヘッセ読んだ時は読みやすくてビックリしたわ
330084- ▼このコメントへ返信
レベルが高いな。
330085通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※7
四書五経を生んだのは漢や唐であって、現代の中共土人じゃないよ。

あと、ネトウヨなんていう言葉は奇形チョン猿や中共土人しか使わないからバレバレだぞ。
330086通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※21
豊饒の海 第三巻 暁の寺を読んで、タイ女とデートしようとして逃げられたりインド行ったことが天才作家の感性通すとああまですごい話になるのかと度肝抜かれたわ。

330087通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※34
日本の立派なものはすべてチャイナ起源とでも言いたがる、まさに韓国猿と同種同レベル民族。

もともと南北朝鮮人の元ネタ民族が中国人だからな。

言動や思考回路は一緒。
330088通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信



川端康成の文学は独自の象徴文体によって書かれている物語と重なって現われる象徴世界との相互影響による幻惑を楽しむもので、そういう意味では詩に近い性質を持ってる
泉鏡花や谷崎潤一郎の文学成果を引き継いで、さらに高次で現代的な芸術表現に展開したとも言える

たしかに感応できる詩的文学センスに欠けてると、どこまで読んでもわからない系列の作品だとは思うよ

ただ、将棋しか知らない人が碁の盤面を見てもなにがなにやらわからないけど、だからと言って碁に価値がないという事ではないので、そこは各自の知能にわきまえて欲しいところ
広くわかりやすい作品が優れているというのなら、小学一年こくごの教科書が一番優れてるわけで

まあ芸術表現としての文学は日本では80年代に滅んで、いまの文学界がやってるのは芸術に憧れてるけれど芸術がわからない人に向けたパッケージのみ芸術風にしつらえたプロダクト製品づくりだから、そういうものに慣れてる人は別に理解しなくてもいいんじゃないの
わかるから偉いとかいいとか言うものでもないし、マックや吉野家が大好きなら一生それ食べて暮らしても別にさしつかえはない
330089通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※41
馬鹿まるだしでついでにシレッと日本サゲを織り交ぜてるけど、そんな文学通(笑)がなんで句読点すらまともに扱えないんでしょうね?

まさに典型的な奇形チョン猿、キムチ隠してエラ隠さずってやつだな。
330090通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
俺らより読んでんなこいつら
330091通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※41
>川端康成の文学は独自の象徴文体によって書かれている物語と重なって現われる象徴世界との相互影響による幻惑を楽しむもので、そういう意味では詩に近い性質を持ってる
>さらに高次で現代的な芸術表現に展開したとも言える

わざわざそんな大仰な言い方しなくても、俳句も和歌も詩もなんでもそういう表現するんだけどさ
この雪国で川端康成が実際に書いていることと、書かずとも浮かび上がらせようとしている象徴世界って何なのか、ひとまず書いてくれよ
たとえば松尾芭蕉はそのへんはっきり言ってるよね。長くなるからいちいち書かないけど。

湯沢という特に冬暗い土地で、苦しい境遇の女たちと都会から来た適当男の周辺のジメジメした人間関係と北国の描写から浮かび上がってくるものや表現しようとしているものが、まさか日本的な風景と日本人の心、北国の女の一途さ哀れさじゃないよね? だったらそのままだしな。幻惑と調子よく書かれても、まやかしにしか聞こえないよw 
高尚とか高度とかいうものも空疎で悪趣味だったらガッカリだし、人の心に何も届かなかったら意味がない。
言ってしまえば川端文学自体がなんてことはない、そういう代物で、このオッサンの確かに行儀のいい正しい日本語と文章を、へー、と言いながら眺める作品だからそれでいいんだけどさ。この時代は近代的な知性が確立して間もないので通俗な読み物も多くて、その点では当時は価値があったと思うしね

330092通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
雪国という、操り人形舞台に設定してある対象を
デカダン設定の都会の知性が突き放して見ている、スクエアに描写している
というのがどうにも悪趣味でつまんないっちゃつまんないし、
時代が変わったのかもしれないけど、自分はいいわ。
330095通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
日本文学は訳したときから劣化が酷くなる
俳句なんかがいい例で、いくらうまく訳した所で外人からしたら中身空っぽの三行詩、日本語のもつ微妙なニュアンスまで表現できるはずも無いから隠れた心象風景など読み取れない
子供の頃、読解力が無くて薄っぺらい話だと思っていたものが大人になって読み返すと深いなと考えを改めるのと同じで、昔の文学作品はかなり読解力が必要な作りだから外人さんにはハードルが高いと思う
330096通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
あんま好きじゃないな
感情移入できないもん
俺の行動原理からすると、自分のセンスじゃない
330097- ▼このコメントへ返信
芥川はわかりやすい方だと思うけど、明治文学は「もやもやする、すっごいモヤモヤする、伝わるだろこの感じ」「わかる」「わかる」みたいなの多いからなー

なんとなく梶井基次郎の「檸檬」とかの方が受けそうな気がする
あと「藪の中」の犯人あてで盛り上がってほしい
330098通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
「純文学」は概ね時系列に沿って「ある視点」から淡々と描かれる傾向にあり、読者がどう解釈し理解するかについては「娯楽性の高い小説」よりも要旨不明瞭と感じたり難解であると感じたりするのではないかと思う。
そもそも文学にしろ絵画・映画・音楽・工芸・(その他)などの創作物は多様な理解がされるものだし各々の率直な感想が他者から否定されるものでもないでしょ。知らんけど。
330099通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
スレ主は中国語かな、でも難解だからこその「ノーベル文学賞」なんだよね。
330100通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
団鬼六、鬼頭龍一を読め
330101通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
太宰治や芥川龍之介で精一杯だな~
魯迅の阿Q正伝なんて面白いやん
中国人は読まんのかな?
330102- ▼このコメントへ返信
他のレスにもあるが最初は安部公房がハードル低い
今でこそ純文学扱いだけれど昔はSF作家扱いだった時期もあり、文体も内容もそれほど難解ではないので読みやすい
330103通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
難解な文学をわかった気になってるスノッブより、率直にわからないと言ってくれる方がまだ
好感が持てるな。まあ、川端はかんたんな部類だと思うけども
330104通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
芸者ものだからノーベル文学賞とったんだろ
モンドセレクションと大差ないな
330105   ▼このコメントへ返信
あの辺の明治文学ってストーリー自体はしょうもないのが多いから日本語に興味のない人にはつまらないかもね
330106通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
太宰治「難しい本が読めても頭が良くなるとは限りませんけどね」
夏目漱石「事実だけど君も相当病んでるね」
330107通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
今の中国で、魯迅の阿Q正伝は不味いだろ
330108通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中国人の感性は川端とは最も遠い所にあると思うぞ。
330110通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
明治文学独特の仄暗い感じがすごく好き
あの時期のロシア文学も好きだわ
330111通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※19
行間を読むとものすごいこと書いてるんだよな
生理中なのにヤりまくるくだりがあったりとか
330112- ▼このコメントへ返信
★そりゃあひらがなとカタカナを読めない支-那猿には
理解出来まいな
330185通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
※38
一応正しい知識として、

四書五経が生まれたのは前秦時代の紀元前。
漢代は「詩経」「書経」「易経」「礼記」「春秋」の五経だけが儒教の経典だった。
朱子学を起こした朱熹が宋代になって「論語」「孟子」、そして「礼記」から「大学」と「中庸」を取り出して四書とした。

漢代のピークに5000万近くあった人口が、三国時代に450万まで激減していて、その後は確かに北方異民族に侵略されまくっているから、正直今の漢人と昔の漢人が同じ人種とは言えないのは事実。
330224通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
川端康成は新感覚派でまだ理解しやすいだろ。支那人がシュールな安部公房読んだらどんな反応になるんだかデンドロカカリヤw
330229通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
理解した気になってブンガクかましている、某大学の文学部出身よりは、解らないと告白できるチャンコロさんのが御立派ですよ。
330310通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
целый дурак.w
330334通りすがりの日本人 ▼このコメントへ返信
中韓猿はモンゴル帝国に支配されたからブサイクで遺伝子が劣る。
抵抗したり脅威になりそうな勇敢で頭が良くて容姿の良い奴はことごとく虐殺されて「こいつらは残しておいても怖くない」とスルーされた残り滓が、モンゴル人にレイフ゜で増やされた家畜奴隷の末裔が中韓猿。

日本人とは根本的にレベルが違う

330733- ▼このコメントへ返信
川端じゃないけど、数ページで嫌になる感覚わかるww

純文が高等小説
大衆小説が叙事小説
マジックリアリズムが魔幻小説
か。面白い。
330734- ▼このコメントへ返信
川端じゃないけど、数ページで嫌になる感覚わかるww

純文が高等小説
大衆小説が叙事小説
マジックリアリズムが魔幻小説
か。面白い。

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