中国人「日本のスーパーでの5つの不思議がコチラ」 中国の反応

  • カテゴリ:社会
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日本のスーパーでの5つの不思議

様々な食材が豊富に並ぶスーパー。日本では、夜間に無人経営の店舗を採用するなど、進化が進んでいる。日本に住む数名の外国人にインタビューを行い、彼らが日本のスーパーについて不思議に思っていること、海外には実現が難しいサービスや商品は何なのか、逆に日本のスーパーで買うのが難しいものは何なのかについて聞いてみた。





 

1.生鮮食品を買う際は、包装された商品をさらにビニール袋に入れる


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「肉や魚などの生鮮食品を買う時、店員さんが薄いポリ袋にそれぞれ入れてくれるのを初めて見たときは本当に驚いた。肉や魚から汁が漏れ出したら全体が汚れてしまうから、それを防ぐためにやってくれてるんだけどすごく親切だと思った。私の故郷のベトナムではそんなサービスを受けたことは一度もない。」(ベトナム/20代/女性)

日本のほとんどのスーパーでは、会計の差異に手人が生鮮食品を薄いポリ袋に入れる。日本では普通のことだが、海外の多くの国では自分で入れるのが習慣になっていたり、そもそもポリ袋の無料提供がなかったりする。日本人にとっては慣れ切っていてなかなか意識しないが、よく考えると本当に便利で親切なサービスだ。

それ以外に、ビニール袋が無料というのもうれしい点だ。一般的に他国ではビニール袋が有料なので、消費者としては無料であることはかなり喜ばしい。だが環境保護の観点から、日本も有料化を進めている。近い将来、他国同様有料になっていくことだろう。


2.一人暮らしでもちょうどいい量の食材が買える


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「日本のスーパーには一人暮らしにちょうどいい量の食材がパックされて並んでいる。例えばたまごは6個パックがあるが、韓国では基本的に15個パックで、多すぎて食べきれず捨てることもよくある。」(韓国/20代/女性)

核家族化や独身の増加により、過去と比べると食材の使用量も減少傾向にある。そういった社会背景から、少量で販売される食材・商品も増加しているのだ。野菜や果物も個別に購入できるし、たまごも少量のパックで買えたり、小容量の牛乳なども売られている。特に保存期限の短い食品は、少量で売られているものが非常に便利である。

実は、韓国だけではなく欧米でも少量パックの商品はほとんど見られない。ゆえに必要な分だけ購入できるのは消費者としてはうれしいことで、浪費も防げるのでありがたいのだ。


3.ここまでやるのか!?店員の心配りがすばらしい!


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「日本のスーパーの店員はすごく細かい心配りができて、購入した商品も丁寧にカゴに詰めてくれる、本当に感動的!袋詰めを手伝ってくれることもある!」(オーストラリア/10代/女性)

多くの人はスーパーの店員の接客態度に「超感動!」と語っている。日本のほとんどのスーパーは会計時に商品をレジに用意したカゴに入れなおすが、その際の細やかな作法は日本特有のサービスと言える。別の国では、どんどん客を捌くために急いで商品を袋にいれてしまったりもする。日本のスーパーでは袋詰め専用のテーブルが用意されていて、客がゆっくり袋詰めができるようになっているのだ。それ以外にも、何か質問をした際には日本の店員は親切に回答してくれるようだ。


4.割引の商品がたくさんある!


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「売れ残った食品が割引になるのは節約したいときにすごく助かる。ベトナムではそういった売り方をすることはないから。」(ベトナム/20代/女性)

日本のスーパーの弁当と総菜は、賞味期限が近付くと割引になる。割引商品を狙って買いに来る人も多くいるようだ。
多くの食材が割引になるため、安いだけでなく好きに味を選べるのが便利で、このサービスは外国人にもかなりウケがいいようだ。特に弁当と総菜は作った日の夜には割引になるので多くの外国人もよく買っている。他の国にはないような「特価品」に驚く人も多い。


5.自転車も売っている?食料品以外の商品もすべて揃う


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「最近大型スーパーに行ったけど、自転車まで売っていた!それだけじゃなく、薬局や酒屋にしか売っていないようなものもすべてスーパーで揃うから本当に便利!」(ベトナム/20代/女性)

日本のスーパーは食材以外にも生活用品一式が揃っている。大型スーパーでは、自転車や衣服なども売っている。特に東南アジアでは、こういった総合スーパーは少なく、商品ごとに違う店で買う必要があるので日本で一度に必要なものを揃えられるのは不思議に思うようだ。


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「日本の食材は本当に高い!中国の2倍はするものもたくさんある!」(中国/20代/女性)

特にアジア諸国から日本に来た人は、物価の高さを強烈に感じるようだ。新鮮な食材も自国よりずっと高く、野菜や果物などはとても買えないレベルだ。それに野菜と果物の価格は変動が大きく、日本人でも高いと感じることもあるようだ。外国人の感覚はどうやら間違っていなかったようだ。

キムチを含め、多くの辛い商品があるが、殆どが日本人向けになっていて実際には思ったほど辛くはない。日本の料理は比較的優しめの味付けで、辛い物が好きな人に言わせれば辛さが足りないようだ。
売られている食材以外では、多くの外国人に言わせれば今の日本のスーパーは観光地の側面もあるようだ。商品の種類が豊富で、生活スタイルに合わせた量を選べるが最も好評だ。だが海外と比べると、価格が手ごろではないのが欠点だ。今後日本のスーパーはどこへ向かっていくのだろうか。我々はしっかり見守っていきたい。





1. 名無しの中国人
日本で生卵を食べるのが好きだな。
8日間旅行に行ったんだけど、ほぼ毎日1個食べていたよ。
卵かけご飯もおいしいよな。



2. 名無しの中国人
>>1
すごいな。
私は30年住んでるけど生卵は食べられないよ。



3. 名無しの中国人
>>2
あんな生臭いもの食べられたもんじゃないわ。
単独で食べることは基本的にないぞ。
卵かけご飯は認めるが。



4. 名無しの中国人
日本のスーパーでは肉まんを買うと加熱してくれるサービスがあるんだよな。



5. 名無しの中国人
>>4
そこは中国も同じだろ。



6. 名無しの中国人
最大の違いは、日本では客を泥棒とみなしたりしないということだ。
客は大小のバッグを好きに持ってスーパーに入れるんだぞ。



7. 名無しの中国人
日本はホテルなどから離れる時も部屋の検査をしたりしないよな。



8. 名無しの中国人
国情が違うからな。
我々中国には我々のやり方があるし、みんな特に文句も言わないし。



9. 名無しの中国人
中国に来いよ。
卵も果物も1つから売ってくれるぞ。



10. 名無しの中国人
彼らの卵は生で食べられるが、我々は可能だろうか?



11. 名無しの中国人
>>10
当然無理だ!
そもそも中国人は生でたまごを食べるのは好まないからな!



12. 名無しの中国人
日本の包装は過剰じゃないかな。
ポリ袋をどれだけ使っているかわからないほどだ。
汚染が恐ろしくないのだろうか?



13. 名無しの中国人
>>12
日本の節約意識は本当にすごいよ。
すべてのゴミをリサイクルしているからな・・・



14. 名無しの中国人
店員に袋詰めしてもらえるサービスはどれだけ後ろに客が並んでいてもやってもらえるし、他の客もちゃんと順番待ちをするんだよな。



15. 名無しの中国人
国内のスーパーを見ればわかるよ。
店員は礼儀正しく親切に接客するよう訓練されてるんだ。



16. 名無しの中国人
日本は野菜と果物が異常に高いのがな。
スイカも滅多に食べられないよ。



17. 名無しの中国人
日本のビニール袋は無料だし、その製造、処理も環境保護に配慮している。
果物は高いけど品質がいいし、質がそこまで高くないものはジュースに加工される。
中国の青果店は安いけど質もそれなりだし、結局あまり良くはないんだよな。



18. 名無しの中国人
日本のスーパーにはペットだって売ってるからビビる。
猫が売っていたから買ってしまったよ・・・







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