中国人「日本は中国よりもすでに10年遅れている?」 中国の反応

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日本は中国よりもすでに10年遅れている? 中国の電気バスが日本の製造業を圧倒

中国に比べて10年遅れの技術を持つ日本製のバス? これは中国の自画自賛ではなく、日本のメディアが報じた内容で、その中でキーパーソンとなっているのが中国BYD(比亜迪)社の純電気バスである。

近年、BYDの純電気バスは、日本市場での市場獲得を加速し始めている。 それだけでなく、中国の電気バスは、技術面でも運用コスト面でも、日本の従来型バスを軒並み圧倒しており、日本の水素自動車をも凌駕しているようだ。





 

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例えば、日本の京阪バスは、BYDの小型電気バス「J6」を導入し、京都駅、南条駅、梅小路駅を結ぶ4台のバスを純電気バスに変更する実証実験を開始すると発表した。これは、複数のバスが走る1つの路線をすべて電気バスに変更する日本初の試みだ。
京阪バスの鈴木社長は、BYDの電気バスについて、「環境問題と経済効果は本来相反するものだが、この電気自動車はその両方を見事に両立させている」と高く評価した。 電気バスは、汚染や騒音が少ないだけでなく、運行コストも非常に経済的だ。


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日本のメディアは、中国の電気バスが「日本の製造業を泣かせる」と絶賛した。 日産、三菱、日野などの老舗自動車メーカーでさえ、新エネルギー車の製造分野では中国企業に大きく取り残されている。
日本のメディアや学者は、日本の自動車会社の技術革新のスピードが遅すぎて、いまだに燃料バスを多く作っていて、新エネルギー車はかなり遅れていると批判している。 一方、中国の主要都市では、電気バスなどの新エネルギー車の開発を全面的に推進している。 新エネルギー技術に対する両者の姿勢の違いは、都市交通に反映されているだけでなく、日本のバス技術が中国から大きく遅れ始めていることにも直結している。 日経デザインのレビューによると、日本の技術が遅れている度合いは10年にも及ぶという。


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では、日本で運行されている中国製電気バスの状況はどうだろうか。 日本人の経験とは?
日本はかつて「世界で最も閉鎖的な自動車市場」と言われ、外国ブランドの自動車には非常に不親切だったと言われている。 しかし、BYDの製品は、2015年に日本の京都で最初の5台のBYD K9電気バスが導入され、懐疑的な見方の中で驚くほどのパフォーマンスを発揮し、トップに上り詰めた。 これを受けて、京都ではK9電気バスを数台追加した。 その後、BYD K8、K9、J6などの電気バスは、那覇、福島、千葉、盛岡、沖縄の大津などで導入され、さらに羽田空港、尾瀬国立公園、上野動物園などの公共の場でも、アクセス車両としてBYDの電気バスが導入されている。


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K9電気バスは、1回の充電で250km走行できる性能を持っており、これは1日の運行に十分な量だ。 また、電気バスは空気を汚さないだけでなく、騒音や振動もほとんどなく移動できるため、乗客にとっては快適で、沿道の住民にとっては迷惑にならないというメリットもある。
日本の自動車専門家が自らK9電気バスを体験し、「内装はシンプルでバカバカしいが、床が非常に低いので高齢者でも乗り降りしやすく、バスの底も非常に広い。山手線の電車のような静けさだ。」と評価している。


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また、324kwhの大容量バッテリーを搭載したK9電気バスは、災害の多い日本では特に重要な意味を持ち、常に非常用電源を供給し、「モバイルシェルター」にもなると専門家は指摘する。 彼はただ、「日本は一刻も早く燃料バスを全廃すべきだ」と訴えた。
日本企業が新エネルギーのバスを開発していないわけではないが、中国企業に比べるとはるかに進歩していない。 最悪なのは、日本は昔から水素エネルギー車を中心とした新エネルギー車を育成してきたことだ。 水素エネルギー自動車は、表面的には二酸化炭素を排出しない環境に優しい自動車だが、実際に使用するとなると全く別物だ。


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日本の公共交通機関や様々な新エネルギーユーザーによると、水素エネルギー自動車には専用の水素補給ステーションが必要で、その建設費は1億円とも言われており、エネルギー補給地点も限られている。 これに対し、電気自動車用充電スタンドは、価格が500〜1,500万円と非常に安く、建設も簡単で、メンテナンスも容易だ。 このように、水素エネルギー自動車は、もはや純粋な電気自動車とはほぼ比較できない。
BYDの純電気バスの脅威のひとつは、製造コストがすでに従来の燃料バスに近いものになっていること、運転コストやエネルギーコストが燃料車よりも低いこと(燃料車が年間140万円かかるのに対し、40万円で済む)にも現れている。


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疑問視されていた純粋な電気自動車の耐用年数についても、人々の不安は解消された。電気バス「K9」はリン酸鉄リチウム電池を搭載し、航続距離は250km(市バスの場合は1日100km強)、充電回数は4,000回、総航続距離は50万km以上と、充電間隔の違いを考慮しても、基本的には従来の燃料バスと変わらない。 電池を交換すれば、さらに寿命が延びる。
このようにして、日本のローカルバスは、製造コスト、運行コスト、メンテナンス、環境保護、静粛性、快適性、安全性のすべてにおいて後れをとり、市場ではほとんど「死」を宣告されてしまうのである。 日本の専門家は「10年のギャップ」と言っていが、これは保守的なのかもしれない。


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トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車、いすゞ自動車などの日本のローカル企業も電気自動車の開発に取り組んでいるが、日本企業が一斉に間違った技術の木に登ってしまったために、電気自動車技術のスタートは数年前から遅れている。 さらに悪いことに、日本の関連産業のさまざまな欠点と、国内での立ち上げの受注がないこと(中国の電気バスは国内外で10万台以上の販売実績があり、コストを分担している)が相まって、いかに製造コストが下がらないかを物語っている(見積もり価格は日本の国産燃料バスの4倍と言われている)。 日野のようにもっと賢明に、単にBYDを直接見つけて合弁会社を設立し、中国の技術を導入して、電気自動車の現地生産を迅速に実現する準備をするような動きが必要だろう。
しかし、中国の電気バスが日本市場の開拓に成功した例は、まだ比較的少ない。 中国の電気自動車はすべての面で優位に立っているが、日本のバス会社は保守的な運営をしているため、車両の入れ替えのスピードが非常に遅いのだ。 BYDの楽観的な試算によると、2030年までに日本に輸出される電気バスの累計台数は4,000台に過ぎず、日本市場の潜在力はまだ十分に活用されていない。
しかし、中国製電気バスの評判はすでに日本でも定着しており、今後の展望は期待に値するものだろう。





1. 名無しの中国人
日本に行けば、彼らが極端に車を使用することがわかる。
メンツの話は置いておいて、様々なタイプの車があるが、自家用車の主力は大体決まっている。
確かに新エネルギーの分野から我々は追い越しの可能性があるだろうが、傲慢になってはいけない。
技術をしっかり伸ばし、謙虚に進歩していくことで日本に勝つのだ。



2. 名無しの中国人
中国人は決して盲目的に傲慢であってはならないぞ。



3. 名無しの中国人
謙虚さはマーケティングの大きなタブー。
市場経済においては、謙虚さは悪しき習慣であり、多くの国の製品が死ぬ原因となっている。
どんどん攻撃的に行こう。



4. 名無しの中国人
米カリフォルニアにもBYDの電気バスが登場したの?



5. 名無しの中国人
米国、日本、欧州でBYDの電気バスが採用されているよ。



6. 名無しの中国人
我が国では日本車が多く走っているけど、それは何年遅れているのでしょうか?



7. 名無しの中国人
自分が遅れているところを認め、自分が進んでいるところを認めることの何が悪いのか?



8. 名無しの中国人
遅れてる?
BYDのハイブリッドカーや電気自動車は、今のところ世界的に見ても非常に先進的と言われてるけど。
燃料自動車は確かに日本車には敵わないが。



9. 名無しの中国人
>>8
ハイブリッドのノウハウが日本メーカーと違いすぎる。
ハイブリッドはEVに応用出来る技術が多いよ。



10. 名無しの中国人
これが自由貿易の時代だよ。
互いに学び、良いところ、悪いところを補完し合って研究を進めるべきだ。
日本のバス会社はBYDが自惚れているとは思わないでほしい。



11. 名無しの中国人
あと10年か20年もすれば、トヨタ、ホンダ、日産などの燃料自動車会社は死ぬ!
時間が解決してくれるのを待つだけでいいぞ。



12. 名無しの中国人
今、日本車は何台売れてるだろうか?
路上では国産車が日本車を押し出してるよね。



13. 名無しの中国人
日本車は相対的に少なくなり、国産車は相対的に多くなっているのは間違いないよな。



14. 名無しの中国人
やはり自動車の内部機構については我々は敵わないよ。
日本車はエンジンだけではなく車体設計が第一級だからな。



15. 名無しの中国人
小日本の車は世界的に見れば3流だよ。
ヨーロッパがトップ、その次がアメリカ。



16. 名無しの中国人
10年前と比べて、どのくらい割合が減ったのか?
国産車や新エネルギーが何台走っているのか?
1日に数台の国産車が見られる程度では?



17. 名無しの中国人
道路を見てみれば国産車が何台走っているかわかるんじゃないか?



18. 名無しの中国人
電気自動車分野で日本は遅れている?
日本はそもそも電気自動車を市場が求めてない。
技術があっても需要がなければ作れないということ。



19. 名無しの中国人
日本トヨタの社長は、電気自動車に従事することは、環境の未来に重大な汚染を引き起こすことになると述べている。
数年後に電気自動車は、バッテリーの処分が非常に困難な問題となると思う。



20. 名無しの中国人
日本は遅れていてください!







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