中国人「なぜ日本の神社の巫女は統一された白と赤の袴を着るのか?」 中国の反応

  • カテゴリ:文化
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なぜ日本の神社の巫女は統一された白と赤の袴を着るのか?

その辺の事情について何か情報はないだろうか?





 



1. 名無しの中国人
友人に民俗学者がいて、カメラを持って日本全国の廃村をよく訪れているようだ。
昔の巫女の衣装に興味があるとのことなので、もっと詳しい情報があれば聞いてみるよ。



2. 名無しの中国人
簡単なことだ。
誰かがそう規定したからこそ、後世の人が実践している。
例えば、中国では真っ白な服を着ることを「喪服を着る」と言うが、伝統的には結婚などの幸せなイベントの場合は「大きな赤を着る」と表現される。
唐の時代、皇帝は道教の僧侶と自分しか黄色い服を着てはいけないと定めていた。
つまり、古代において黄色の服を着ていたのは、僧院の会長や監督など、道教の僧侶ばかりで、一般の僧侶は灰色の服を着ていたんだ。



3. 名無しの中国人
日本の巫女の白いドレスや赤いスカートが定着したのは、実は明治維新以降のことだ。
それ以前の日本の巫女ビジネスは非常に混沌としていて、様々な種類の民間の巫女や、遊女までいた。
明治維新後、明治政府は近代化の推進と封建的迷信との戦いのために、巫女を厳しく再編成し、民間の巫女をすべて禁止しただけでなく、神社の巫女の服装などさまざまなことを厳しく規制したんだよ。



4. 名無しの中国人
巫女は本来は売春婦なんだよな。
売春は世界で最も古い職業の一つであり、何らかの神聖な意味を持つ最も古い職業であり、最も有名なのはバビロンの大淫婦。
日本の巫女は古代は社会的地位が高かった。



5. 名無しの中国人
西アジアや中央アジアの多くの原始宗教には神娼が蔓延してるし、聖書~黙示録に登場するバビロニアの大銀女は、一般的には西アジアの原始宗教に蔓延していた性崇拝や神娼を風刺したものだよね。



6. 名無しの中国人
巫女は過去の服装が統一されておらず、露出が多いものもあったのでは?
そのあたりを詳しく教えてほしいんだが。



7. 名無しの中国人
>>6
統一されていないこともあったため、まとめるのは難しいが、遊女をイメージすると簡単だ。
肌を露出するような服を着ている者もそりゃいただろう。



8. 名無しの中国人
明治維新により国家神道が興ると奇妙な服装は削除されたんだよ・・・
神社ごとに異なっていて、様々な種類があったんだけどな。



9. 名無しの中国人
>>8
へぇ・・・
それはぜひ見てみたかったな。



10. 名無しの中国人
中世の巫女は十二単だよな。



11. 名無しの中国人
日本には十二単を着た巫女も多かったけど、いなくなってしまった。
そもそも十二単は貴族の女性が正式な場に出る際に着る礼服だ。
巫女のような仕事の服ではない。
明治初期の日本の生産力だと、十二単なんか採用してたらほとんどの神社が破産していただろうな。



12. 名無しの中国人
韓国の胸を露出する服に似てない?



13. 名無しの中国人
神に仕える女性というのはギリシャ時代から存在していたんだ。



14. 名無しの中国人
日本の巫女の衣装はもともとたくさんあった。
明治維新で国家神道が確立されると、政府は巫女の衣装を統一したんだよ。



15. 名無しの中国人
日本の神社で非常に一般的な衣装で、アニメでの人気と、赤と白の近代的な弓の装飾で、非常に見栄えがいい。
こういう日本の文化的な輸出は確かに非常によくやっていると思うよ。
日本の巫女は、処女でなければならない。
そういう宣伝もよく見かけるし。







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