中国人「なぜ日本人は切腹するときに介錯してもらうのか?」 中国の反応

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なぜ日本人は切腹するときに介錯してもらうのか?

完全な割腹方法は、短刀でまず左腹部を刺し、右腹部を水平に「一」の字に切り、胸から下腹部を「十」の字に刺し、最後に刀を抜いて喉を刺すそうだ。

映画「ラストサムライ」では、長谷川将軍の兵が敗れて腹を切らされ、勝元が介錯をしていた。

芥川龍之介の「糸女覚え書」では、細川女史が自害するときに自分の侍に介錯を求めた。
凶悪な犯罪ではないのに、なぜ首をはねるのか?





 



1. 名無しの中国人
切腹をしてもすぐに死ぬわけではないので(切腹後、かなり経ってから死ぬ人もいる)、遅れれば遅れるほど切腹人の苦しみは大きくなる。
だから痛みを和らげるために介錯をするようだ。



2. 名無しの中国人
実際には、切腹の多くはポーズだけで刀すら持たない場合もある。
介錯こそが本番なんだよ。



3. 名無しの中国人
腹部の体の中で一番脂肪が多いところを切るので、縦に切った後、横にもナイフを引いて出血多量で少なくとも2、3時間で死ぬが、痛すぎるんだよな。



4. 名無しの中国人
切腹はすぐには死なないから・・・
出血多量が主な死因だから半日は生きていたりするんだぞ。



5. 名無しの中国人
「介錯」って字面からてっきり切腹前に自分の犯した間違いをみんなに紹介してくれる人だと思っていたよ。



6. 名無しの中国人
もともと切腹は痛みに耐えられる人であるふりをするために使われていたが、誰もそれに耐えられなくなり、取り返しがつかないと考え、切腹後に首をはねるようになったんだよ。
日本人は馬鹿なのかな。



7. 名無しの中国人
痛みを軽減するための役目だな。



8. 名無しの中国人
痛くて、しばらく死ねないから。
勇気を出して切腹したものの、その後の痛みに耐えられない。
すでに相手や主君に対して自分が武士であることを示しているのだから、その後は介錯を受け入れることができる。
しかし、最初の段階では、介錯なんて存在しなかった。
やはり日本人は猛者だよ。



9. 名無しの中国人
時々戦場での切腹をする将軍がいるが、介錯人は、あとから敵に見つかったり首を持ち去られたりするのを防ぐためにいるんだよ。



10. 名無しの中国人
首を切り取るわけじゃないぞ。
完全に切らずに繋がってる状態で絶命させるから、打首のような犯罪者への刑罰とはちょっと違う。



11. 名無しの中国人
介錯の失敗と言えば三島由紀夫だよな。



12. 名無しの中国人
三島由紀夫ってたしか介錯人を用意しなかったんだろ・・・



13. 名無しの中国人
介錯人はいたぞ。
でも何度か切るのに失敗して、居合の技術のある人に交代してやっと成功したんだよ。



14. 名無しの中国人
三島由紀夫は中国人にとって最も身近な日本人だろう。
最初の介錯人森田は何度か試したが失敗し、交代した。
そのあと森田も自責の念から自殺したぞ。



15. 名無しの中国人
切腹は武士の必修科目だったんだろう。
切腹を成功させてこそ、大日本帝国のサムライになれるからな。



16. 名無しの中国人
明治維新後、伝統的な武術の家系ではない兵士は、銃での自殺を選んだらしいな。



17. 名無しの中国人
ハラキリはほとんどの人が介錯を必要とするし、解釈も上手い人でないといけない。
第二次世界大戦では、ハラキリの代わりに銃があった。
将校が腹を切り、副官が背後から銃を撃った。
このやり方ならほとんど技術が必要ないからな。



18. 名無しの中国人
聞いた話では、腹を切るのは痛すぎるので実行した日本の将校は少なく、切った人でも半分が死ななかったそうだ。



19. 名無しの中国人
日本人は、魂はお腹の中にあると信じているらしいな。



20. 名無しの中国人
日本にはこういう文化の継承こそしっかりやってほしいものだ。







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