中国人「なぜ日本には障害者が多いのか?どこに行っても車椅子の人や目が見えない人を見かけるんだけど」 中国の反応

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なぜ日本には障害者が多いのか?

どこに行っても車椅子の人や目が見えない人を見かけるんだけど。





 



1. 名無しの中国人
日本に障害者が多いということではなく、障害者が一人でも外出できるようなインフラが整っているんだよ。
段差があるところには、基本的にスロープやエレベーターが設置されており、車いすの人でも移動できるようになっている。
目の不自由な人の歩行の妨げにならないように、自転車を路上に駐輪したり、ゴミを置いたりすることは厳禁だ。
ブラインドウォークは本当に便利で標準化されており、国内のように装飾だけに使われているものとは違う。
目の不自由な人のための信号もあるし、信号が変わると音で知らせてくれる。
車椅子の人は、事前に駅員さんに連絡すれば、乗り降りのお手伝いをしてくれる。
エレベーターでは、車椅子の人が押せるように左右にボタンが並んでいるなどの工夫がされている。
絶対数で言えば、確実に中国にははるかに多くの障害者がいるように見えるが、我が国のインフラでは、彼らが移動するのは困難だ。
障がいのある人が自由に安心して外出できるように、インフラやアクセシビリティを強化することが何よりも大切だろう。



2. 名無しの中国人
つまり、日本は障害者の外出が多いから、多いと錯覚を起こしてしまうということだな。



3. 名無しの中国人
国内の道路の盲人用通路は、様々な障害物、変電所のボックス、樹木などを利用して完全に邪魔している。
盲人用に床のタイルの色を変えるだけで敷いているけど、何の意味があるのかと。



4. 名無しの中国人
確かに中国では、障害者でも簡単に移動できるように、この分野の建設を強化する必要があるよな。



5. 名無しの中国人
中国の障害者施設の多くは、障害者の障害がより重くなるように設計されているんだよ。



6. 名無しの中国人
この前バスに乗ったとき、車椅子の人がバスの真ん中を塞いでいて、乗り降りしにくかった。



7. 名無しの中国人
国内にも身障者用の通路やスロープがあるけど、駐車している車に阻まれていることが多いよな。



8. 名無しの中国人
障害者向けに必要なインフラは健常者のインフラよりもはるかに安価だから、現状では障害者が譲らざるを得ない。



9. 名無しの中国人
我が国では、目の不自由な人は外出する資格がなく、地下鉄はもちろんのこと、目の不自由な人用通路も車がふさいでいるからな。
目が見えたとしても通ることができなかったりするぞ。



10. 名無しの中国人
「中国障害発展報告(2017年)」の青書によると、中国の各種障害者の総数は8,500万人、中国の総人口は13.8億人(2016年)、障害者の割合は6.16%となっている。
日本の内閣府によると、身体障害者393.7万人、知的障害者74.1万人、精神障害者392.4万人、合計860.2万人の障害者がいる。
日本の総人口1億2700万人(2016年)、障害者の割合は6.77%で中国より多いそうだ。



11. 名無しの中国人
>>10
相対的に見て、日本の統計は信頼できるが、我が国は本当か?



12. 名無しの中国人
>>10
6%超えか。
思っていたよりずっと多いな。



13. 名無しの中国人
中国では、どれだけ多くの精神障害者が効果的でタイムリーな治療を受けているのかということも疑問だな。
そもそも認知されてない障害者も多いんじゃないか?



14. 名無しの中国人
確かに、上海の黄興公園や中山公園周辺は、インフラが整っているので、特に障害者が多く見える。
他の場所では出かけるのは難しいだろうな。



15. 名無しの中国人
国内の障害者が外に出るのはそう簡単ではないから。



16. 名無しの中国人
日本では、街中にたくさんの障がい者がいるが、それは人数の問題ではなく、日本のアクセシビリティが十分に発達しているということなんだ。
すべての人が自分でどこでも自由に通れるようになっているということだよ。
その国が文明的であるかどうかは、豪華で高いビルが建っているかどうかではなく、恵まれない人々がその土地で尊厳を持って生活できるかどうかという、細かい部分で見られる。
日本の都市デザインには、特殊な人に対する優しさがあるんだよ。



17. 名無しの中国人
障害者が多いのではなく、みんなで楽しく外出できるんだよ。



18. 名無しの中国人
日本人の障害者は普通に外出できるが、中国人の障害者は一人で家にも帰れないからな。
多く見えるのは当然だよ。







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