中国人「狐の嫁入り、月下氷人、いざ鎌倉…日本語の美しい言葉の数々がコチラ」 中国の反応

  • カテゴリ:文化
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日本語の美しい言葉の数々

狐の嫁入り【きつねのよめいり】
文字通り「狐が嫁いだ」という意味だが、実際には「晴れ」と「雨」のことを指す。 太陽が出ていても雨が降っているような場面で、このような言葉を使うのも面白いのではないだろうか?





 

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寒の雨【かんのあめ】
寒い季節に降る冷たい雨、みぞれが降る状態、それを思うと震える。


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草の陰【くさのかげ】
草の下の影。 実際には、陰気な墓のことを指す。


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月下氷人【げっかひょうじん】
月の下の氷人!? すごく美しい人みたいなイメージではないか? 実際には、男女の結婚を斡旋する仲人のことを指す。 この言葉は中国から来たもので、実際には中国語の美しさを反映しているということか。



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木漏れ日【こもれび】
葉の隙間から少しだけ日の光が差し込んでいる状態のこと。


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いざ鎌倉【いざかまくら】
"何か大きなことが起こっている "という意味だ。 鎌倉幕府の時代に、何か大きな事件が起こると全国の武士が鎌倉に召集されたということが語源。


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大和撫子【やまとなでしこ】
私の偏見かもしれないが・・・この言葉は昭和や平成を経て・・・女性蔑視になっているような気がしてならない。





1. 名無しの中国人
これって中国の民間伝承ではないのか?
キツネが娘と結婚したから晴天に雨が降ったんだよ。



2. 名無しの中国人
中国にもキツネが嫁ぐと雨が降るという伝説があるよな。



3. 名無しの中国人
天気雨の状態をキツネの嫁入りというんだよ。



4. 名無しの中国人
月下氷人は中国からの輸入品であり、もともとは中国の話。



5. 名無しの中国人
月下美人じゃないのかよ。
氷人ってなんだ?



6. 名無しの中国人
氷人とは、古代中国での仲人の愛称だな。
いざ鎌倉というのは、今で言えば「テレビ東京がレギュラー番組をやめて緊急報道なんかに変更するレベルの事件が起こった」ということだな。



7. 名無しの中国人
しかし、中国では誰も使っていないよな。



8. 名無しの中国人
>>7
こういう芸術的な言葉は普通の日本人にもあまり使われないものだよ。



9. 名無しの中国人
これは日本語の美しさというよりも、漢字文化圏に共通する特別な繊細な美しさと言えるのではないだろうか。



10. 名無しの中国人
日本の十二ヶ月の呼び方「極月」もとても美しいと思うよ。



11. 名無しの中国人
各言語に別称があり、中国には天干地支がある。
フランスの共和暦は、1年12ヶ月のうちの365日に美しい名前がついているので、どうしても毎日そのように使いたいという人は、考えるだけで死にそうになると思うが。



12. 名無しの中国人
中国の月には面白い代名詞がいっぱいあるのに、今は使われてないんだよなぁ。



13. 名無しの中国人
中国語は真面目に勉強すれば、いい言葉をたくさん見ることができるだろう。
詩や慣用句も日本語よりずっと美しいものが多いのに。



14. 名無しの中国人
雰囲気を出すのは漢字なんだよ。
漢字が素晴らしいんだ。



15. 名無しの中国人
なぜ日本語専攻じゃない人たちには、日本語をよく知っている人が多いのだろうか?
怖いんだが。



16. 名無しの中国人
日本の駆逐艦の名前はどれもすばらしいぞ。







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